中露・露朝の連携に警戒 内倉統幕長
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米、同志国との連携強化
内倉浩昭統幕長は8月7日の定例会見で、近隣諸国の軍事連携が強化されたことで日本の安全保障環境が一段と厳しさを増しているとの認識を示した。中国とロシアによる爆撃機の共同飛行や艦艇の共同航行、さらに北朝鮮とロシアの協力深化などを挙げ、「軍事面を含め着実に連携が進んでいる」と警戒感を表明。自衛隊としては、日米同盟の抑止力・対処力の強化に加え、オーストラリア、インド、韓国、フィリピンなど同志国との連携を一層深める方針を示した。












