陸自、南鳥島で12SSM射撃訓練の準備完了 荒井陸幕長が会見で明らかに
- 4 日前
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荒井正芳陸上幕僚長は7月7の定例会見で、陸上自衛隊が2027年度以降、国内最東端に位置する東京都小笠原村の南鳥島で、12式地対艦誘導弾(12SSM)の射撃訓練を計画している件について、6月8日から関係部隊が必要なアセットを同島へ搬入し、28日には射場の整備が完了したことを明らかにした。演習弾による射撃訓練が可能であることも確認できたとしている。

荒井正芳陸上幕僚長は7月7の定例会見で、陸上自衛隊が2027年度以降、国内最東端に位置する東京都小笠原村の南鳥島で、12式地対艦誘導弾(12SSM)の射撃訓練を計画している件について、6月8日から関係部隊が必要なアセットを同島へ搬入し、28日には射場の整備が完了したことを明らかにした。演習弾による射撃訓練が可能であることも確認できたとしている。
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