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陸自、南鳥島で12SSM射撃訓練の準備完了 荒井陸幕長が会見で明らかに

  • 7月22日
  • 読了時間: 2分
陸自は2027年度以降の射撃訓練を見据え、陸自の12SSMが射撃できる環境を整備した(6月、東京都小笠原村の南鳥島)=いずれも陸自提供
陸自は2027年度以降の射撃訓練を見据え、陸自の12SSMが射撃できる環境を整備した(6月、東京都小笠原村の南鳥島)=いずれも陸自提供

荒井正芳陸上幕僚長は7月7の定例会見で、陸上自衛隊が2027年度以降、国内最東端に位置する東京都小笠原村の南鳥島で、12式地対艦誘導弾(12SSM)の射撃訓練を計画している件について、6月8日から関係部隊が必要なアセットを同島へ搬入し、28日には射場の整備が完了したことを明らかにした。演習弾による射撃訓練が可能であることも確認できたとしている。

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