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陸自の民間力活用 北宇都宮駐屯地で新たな業務委託へ

  • 1 時間前
  • 読了時間: 4分
エアロファシリティーの社員(右側)と陸自隊員が共同で練習ヘリコプター「TH480B」の整備を行う(エアロファシリティー社提供)
エアロファシリティーの社員(右側)と陸自隊員が共同で練習ヘリコプター「TH480B」の整備を行う(エアロファシリティー社提供)

陸上自衛隊は厳しい募集環境を見据え、2024年3月21日に「民間力活用推進班」を陸上幕僚監部内に設置した。業務の一部を民間業者などに委託することで、自衛官が本来任務に専念できる体制づくりを推進している。発足から2年が過ぎ、陸自の民間力活用の取り組みはますます拡大している。これまでの成果と北宇都宮駐屯地における新たな取り組みを取材した。  

                                         (寉見陽平)

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