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米海軍、SPY6配備を本格加速 レイセオンが826億円契約

6月12日
読了時間: 2分
PY6(V)1を搭載し試験航行する米駆逐艦「テッド・スティーブンス」(DDG128)=RTX提供
PY6(V)1を搭載し試験航行する米駆逐艦「テッド・スティーブンス」(DDG128)=RTX提供

米防衛大手RTX(旧レイセオン・テクノロジーズ)傘下のレイセオンは6月3日、米海軍から次世代艦載レーダー「SPY6」シリーズに関する5億1500万ドル(約826億6000万円)の契約を受注したと発表した。2025年に締結した統合・生産支援契約の追加分で、フライトIIA級駆逐艦へのSPY6(V)4レーダー搭載改修が含まれる。米海軍のイージス艦近代化計画の一環で、同シリーズの量産と艦隊配備を加速させる狙いがある。

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