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遼寧でJ15戦闘機が発着艦 沖ノ鳥島沖で活動活発化

6月5日
読了時間: 1分
J15戦闘機を発艦させる遼寧(上)と「ジャンカイⅢ」級フリゲート(545)(下)=いずれも5月26日、沖ノ鳥島沖(統合幕僚監部提供)
J15戦闘機を発艦させる遼寧(上)と「ジャンカイⅢ」級フリゲート(545)(下)=いずれも5月26日、沖ノ鳥島沖(統合幕僚監部提供)


海上自衛隊は5月26日、沖ノ鳥島(東京都)の南西約880キロの海域を航行する中国海軍「クズネツォフ」級空母(16「遼寧」)で戦闘機とヘリが発着艦しているのを確認した。5水上戦隊(佐世保)の護衛艦「あさひ」が警戒監視した。


同艦は25日正午ごろから「レンハイ」級ミサイル駆逐艦(104「無錫」)、「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(124「西安」)、「ジャンカイⅢ」級フリゲート(545「周口」)、「フユ」級高速戦闘支援艦(901「呼倫湖」)と共に計5隻で航行していた。


これに先立つ22日午後3時ごろには、中国海軍「ジャンカイⅡ」級フリゲート(599「安陽」)と「ユーシェン」級揚陸艦(33「井岡山」)が、久米島(沖縄県)の南西約110キロの海域を南東進するのを確認した。両艦はその後、宮古海峡から太平洋に出た。


5航空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集に当たった。

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