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陸自 26年度中 ジェンダーアドバイザー 総隊司令部などに配置

2月20日
読了時間: 3分
陸自隊員約13万人の意識改革に挑む陸幕WPS推進室長の與藤1佐(2月11日、朝霞駐屯地)
陸自隊員約13万人の意識改革に挑む陸幕WPS推進室長の與藤1佐(2月11日、朝霞駐屯地)

陸上自衛隊は2026年度中をめどに、WPS(女性・平和・安全保障)の専門知識を持つ「ジェンダーアドバイザー」を陸上総隊司令部と各方面総監部に配置する。方面隊トップ自らジェンダー視点を意識した取り組みを行うことで、組織全体のWPSに対する意識改革を促す狙いがある。陸自でWPSを統括する陸上幕僚監部WPS推進室長の與藤(よとう)みゆき1佐は最終的に「全隊員がジェンダー視点を持った活動ができる組織にする」と意欲を燃やす。

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