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KC130Hが国外運航訓練

  • 2月5日
  • 読了時間: 1分

空自は1月18日から22日まで、国外運航訓練のため1輸空(小牧)のKC130H空中給油・輸送機1機と隊員約20人をマレーシアのスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港に派遣した。


訓練は東南アジア方面の航空路と地域の特性を把握すると共に、運航要員の国外任務遂行能力の維持向上を図るためのもので、長距離洋上航法を実施。在外邦人らの輸送、国際平和協力活動などの運航態勢の確保に努めた。

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