対馬駐屯地 朝鮮通信使の再現行列を支援
- 2025年9月11日
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更新日:2月17日
日韓国交正常化から60年の今年、長崎県対馬市では毎年恒例の「朝鮮通信使」の行列を再現した催しが行われた。8月3日、同市厳原町(いづはらまち)の中心部で対馬藩主に扮した陸上自衛隊対馬警備隊副隊長の齋藤誠2佐が馬に乗って行列を先導したほか、駐屯地曹友会(会長・片山和紀准尉)の隊員約150人が中心となって支援。地元住民を含む日韓の市民約230人が参加した同イベントは、良好な日韓関係を反映したものとなった。













