空自「浜松救難隊」の訓練に密着 人命救助最後の砦
- 2025年8月14日
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更新日:2月17日
「ブォォォーー」と吹きすさぶ激しいダウンウォッシュ(吹き下ろし風)の中、救難員たちはUH60J救難ヘリから降下すると、山中で倒れている要救助者に駆け寄り救助し、ヘリに収容した――。空自には防空に誇りを持って空を飛ぶ戦闘機パイロットもいれば、万が一航空機が墜落した際などに、機体や乗員の救出に命をかけて出動する隊員たちもいる。それが“人命救助最後の砦(とりで)”と称される航空救難団に所属する「救難隊」だ。6月5日、記者は浜松基地を訪れ浜松救難隊の訓練に密着した。(櫻井穂乃香)













