top of page

光文社の元担当編集者が語る 西村京太郎作品の魅力   今も色褪せないトラベルミステリーの巨匠

  • 4月2日
  • 読了時間: 5分
約15年にわたって西村氏の担当編集者だった小口編集長に当時の思い出を振り返ってもらった。左端の作品は西村京太郎氏の出世作「寝台特急殺人事件」(3月2日、東京都文京区音羽の光文社)
約15年にわたって西村氏の担当編集者だった小口編集長に当時の思い出を振り返ってもらった。左端の作品は西村京太郎氏の出世作「寝台特急殺人事件」(3月2日、東京都文京区音羽の光文社)

現代人はとにかく忙しいらしい。録りためたドラマや映画を倍速で見たり、通勤などの「すき間時間」を活用したりと「タイパ」を重視する人をよく見かける。だが、何事も短時間で最大の効果など得られるはずがない。むしろ時間がかかっても、最後のクライマックスに向けて手に汗握る方が喜びもひとしおだ。その点、「旅」を題材にした小説は現代人にはうってつけだ。特に「鉄道」の旅はゆったりと時間が流れ、どこか趣がある。しかもそれに「ミステリー」の要素が加われば極上のエンターテインメントとなる。そう考えると、思いつくのは一人しかいない。早速、光文社へと出向き、作家・西村京太郎氏にゆかりのある人を訪ねた。 (寉見陽平)

記事の続きは…

asagumo-news.com を定期購読してお読みください。

すでに購読中の方はこちら

「後方支援学校」 武器・需品・輸送の垣根超え (陸自部隊改編)

asagumo-digital-2.png

補給本部改編行事を開催 「継戦能力支える生命線」 (陸自部隊改編)

asagumo-digital-2.png

「情報作戦隊」 陸上総隊隷下に新編 (陸自部隊改編)

asagumo-digital-2.png

「りっくんランド」を大刷新 陸自広報センター改修

asagumo-digital-2.png

いざ「航空宇宙自衛隊」へ SDA衛星など運用開始する宇宙作戦団

asagumo-digital-2.png

空音 豪・NZタトゥーに出演 日本の魅力♪音楽で

asagumo-digital-2.png
300x250_01.png

アクセスランキング

1

「情報作戦隊」 陸上総隊隷下に新編 (陸自部隊改編)

2

休刊のお知らせ

3

政府、防衛装備輸出を緩和

4

「後方支援学校」 武器・需品・輸送の垣根超え (陸自部隊改編)

5

海自 水上艦隊が発足 護衛艦隊と掃海隊群を統合

71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
300x250_02.png
300x250_03.png
300x250_04.png
bottom of page