第一線救護衛生員の権限拡大 自衛官の救命率向上へ 切開・止血など可能に
- 6月1日
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防衛省は、有事の最前線で負傷した自衛官の救命率を向上するため、「緊急救命行為に関する訓令」を5月14日付で改正した。これにより、前線で負傷者の治療ができる「第一線救護衛生員」の資格を持つ隊員が、切開や止血など6項目の救命措置を行えるようになった。

防衛省は、有事の最前線で負傷した自衛官の救命率を向上するため、「緊急救命行為に関する訓令」を5月14日付で改正した。これにより、前線で負傷者の治療ができる「第一線救護衛生員」の資格を持つ隊員が、切開や止血など6項目の救命措置を行えるようになった。
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