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統幕


防衛省 C2輸送機に撤収命令 邦人退避 ジブチに待機中の2機
撤収の準備を進めている空自C2輸送機(6月22日、ジブチ)=統幕提供 イスラエルとイランとの停戦状態が維持されたことを受け、防衛省は7月1日、中東地域からの邦人退避に備えアフリカ東部ジブチに派遣されている航空自衛隊C2輸送機2機に撤収命令を出した。


吉田統幕長 米統参議長らと会談 中東情勢や拡大抑止めぐり議論
会談後、ケイン米統合参謀本部議長(右)から国防総省内を案内され、打ち解けた様子で談笑する吉田統幕長(6月25日、米ワシントン郊外の国防総省)=統幕提供 吉田統幕長は6月25日、米ワシントン郊外の統合参謀本部を訪問し、今年4月にチャールズ・ブラウン空軍大将の後任として統合参謀本部議長に就任したジョン・ダニエル・ケイン空軍大将と会談した。両氏の会談はVTCを含めて3回目。


日・ノルウェー統合作戦司令官会談 艦艇の初来日に期待
オンラインで会談する南雲統合作戦司令官(右)とノルウェーのアンデルセン統合作戦司令官(左上)=6月13日、防衛省 統合作戦司令官の南雲憲一郎空将は6月13日、ノルウェー統合作戦司令官のルネ・アンデルセン海軍中将とオンラインで会談し、両国を取り巻く地域情勢をはじめ2国間の防衛協力・交流について意見を交わした。両氏の会談は初めて。


日米共同輸送の強化で一致 吉田統幕長と米輸送軍司令官
吉田統幕長(左)のエスコートで陸自の特別儀仗隊を巡閲する米輸送軍司令官のリード空軍大将(6月6日、防衛省) 吉田統幕長は6月6日、来日した米輸送軍司令官(司令部・イリノイ州)のランドール・リード空軍大将と省内で会談し、日米間の共同輸送の強化に向けて引き続き取り組んでいくことで一致した。


統幕長 タイ軍司令官を招待 防衛協力の強化で一致(2025年6月9日~11日)
イバーや特殊作戦分野での協力強化で一致した吉田統幕長(右)とタイ軍のソンウィット司令官(6月10日、防衛省) 吉田統幕長は6月9日から11日まで、タイ軍司令官のソンウィット・ヌーンパックディー陸軍大将を日本に公式招待し、10日、防衛省で会談した。両氏による対面の会談は初めて。


吉田統幕長 シャングリラ会合に参加 20カ国の参謀総長が集結(2025年5月30日~6月1日)
各国から集結した参謀総長らと記念撮影に臨む吉田統幕長(前列右から4人目)=5月31日、シンガポール(統幕提供) 吉田統幕長は5月30日から6月1日まで、シンガポールで開かれた英国際戦略研究所主催の第22回「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」に中谷防衛相と共に出席した。


吉田統幕長 フィンランド軍司令官と会談 地下シェルターなど視察(2025年5月17日~19日)
フィンランド国防軍司令官のヤッコラ陸軍大将(右)と笑顔で記念品を交換する吉田統幕長(5月18日、ヘルシンキの国防軍司令部)=統幕提供 吉田統幕長は5月17日から19日まで、フィンランドを公式訪問し、首都ヘルシンキの国防軍司令部で国防軍司令官のヤンネ・ヤッコラ陸軍大将と会談した。両氏は国際情勢の変化を踏まえ、防衛協力のさらなる強化に向けて意見交換した。


吉田統幕長 インドネシアを訪問 防衛協力の具体化を協議(2025年4月24日~27日)
インドネシアのアグス国軍司令官(左端)のエスコートで儀仗隊を巡閲する吉田統幕長(4月25日、ジャカルタの国軍司令部)=統幕提供 吉田統幕長は4月24日から27日まで、インドネシアを訪問し、首都ジャカルタの国軍司令部で国軍司令官のアグス・スビヤント陸軍大将と会談すると共に、国防省ではシャフリ・シャムスディン国防相を表敬した。


南雲司令官がオンライン会談 各国司令官にJJOCの役割説明(2025年4月15日)
フランス統合参謀本部作戦部長のガレッタ空軍中将(画面)とオンラインで会談する南雲司令官(左端)=4月15日、防衛省(統合作戦司令部提供) 今年3月の統合作戦司令部(JJOC)の発足に伴い、初代司令官に就任した南雲憲一郎空将は4月以降、同盟国・同志国軍の司令官らと相次いでオンライン会談を開き、信頼醸成に努めている。


統合作戦司令部の誕生に寄せて 3人の統幕長経験者が語る<3>(2025年5月15日)
第4代統合幕僚長・元空将 岩﨑 茂氏 同盟強化へ体制整備が課題 統合の問題は自衛隊を立ち上げる時から存在した。それは、旧軍の陸軍と海軍があれほど仲が悪かったという反省から、吉田茂総理は陸海空ではなく、一つの自衛隊にしようと考えていた。しかし、これを旧軍の人たちが反対し、統合の問題は先送りとなった。


統合作戦司令部の誕生に寄せて 3人の統幕長経験者が語る<2>(2025年5月13日)
第5代統合幕僚長・元海将 河野克俊氏 効果的な統合運用に向け新時代 ■自衛隊の統合化への歩み 統合作戦司令部が発足したことは、かつて統合化に携わった者として感慨無量である。しかし、ここまでたどり着くには長い道のりが横たわっていた。そこで、まずここに至るまでの自衛隊の歩みを今一度振り返ってみたい。


統合作戦司令部の誕生に寄せて 3人の統幕長経験者が語る<1>(2025年4月24日)
前統合幕僚長・元陸将 山崎幸二氏 課題乗り越え あるべき姿に 遂(つい)に、本年3月24日、市ヶ谷の地において平素から自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部(以下、司令部)が新設された。


統幕長 独サイバー情報空間軍司令官と会談(2025年4月8日)
日独のサイバー・情報分野での協力で一致する吉田統幕長(右)とダウム司令官(4月8日、防衛省)=統幕提供 吉田統幕長は4月8日、来日したドイツ連邦軍サイバー情報空間軍司令官のトーマス・ダウム海軍中将と防衛省で会談した。


統幕長、加軍参謀総長と会談 統合作戦司令部間の協力で一致
吉田統幕長(左端)のエスコートで陸自の特別儀仗隊を巡閲するカナダ軍参謀総長のカリニャン陸軍大将(3月31日、防衛省) 吉田統幕長は3月31日、来日したカナダ軍参謀総長のジェニー・カリニャン陸軍大将と防衛省で会談し、国際情勢の変化を踏まえた防衛協力のさらなる強化で一致した。カリニャン大将の来日は、昨年7月の参謀総長就任以来、初めて。


吉田統幕長 インドの「ライシナ・ダイアローグ」 パネル討論に参加
各国の参謀長らと共にパネルディスカッションに参加した吉田統幕長(右から2人目)=3月19日、インドの首都ニューデリー(統幕提供) 吉田統幕長は3月17日から19日までインドの首都ニューデリーで開かれた第10回「ライシナ・ダイアローグ」に出席し、「海洋における重大な危険~危険地域における貿易を守る」をテーマとしたパネルディスカッションに参加した。期間中はインド、豪州、フィリピン、フランスの4カ国との間で2国間会談のほか、日米比、日米豪印の枠組みで多国間会談を行った。






