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グラフ


陸自 令和7年度富士総合火力演習 新旧陸戦を融合
従来の塹壕戦、将来の装備品も公開 「現在継続しているロシアによるウクライナ侵略において、ウクライナ軍はロシアによる大砲やロケットによる遠距離射撃に対し、塹壕を掘ることにより、人的被害を最小限にとどめています」――。 侵攻する敵を阻止するため、90式戦車が火を噴く


「北の要衝」新たなスタート 近藤総監 「チーム大湊で牽引」(2025年3月24日)
基地では新編行事が開かれ、隊員たちは「大湊地区隊」として新たなスタートを切った(壇上は金子防衛政務官) 大湊基地(むつ市)では新編行事が開かれ、金子容三防衛政務官、山本知也むつ市長、隊員ら合わせて約350人が出席。新たに地区総監の任に就いた近藤奈津枝海将は整列した隊員を前に、「体制がどのように変化しようと、北の守りの要衝であることに変わりはない。この激動の時代にあって新たな歴史を作るという誇りを持ち、強い使命感を持って任務にあたってもらいたい」と呼びかけた。


湯布院で第8地対艦ミサイル連隊編成 7つのSSM連隊揃う
「防衛力整備計画」の陣容整う 陸自第8地対艦ミサイル連隊(8SSM)が3月24日、大分県の湯布院駐屯地で新編された。連隊長には山田大作1佐が就任し、約300人規模の部隊となる。 第8地対艦ミサイル連隊の編成完結式で整列する山田連隊長(前列中央)以下隊員たち(3月30日、湯布院駐屯地)=いずれも西方総監部広報室提供






