top of page

儀仗隊の卵たち(2) 儀仗銃授与に向け第一の関門へ 目指すは「見極め」合格

  • 2025年10月23日
  • 読了時間: 8分

更新日:2月17日

「儀仗た~い、気をつけっ!!」――。東京・市ヶ谷の防衛省正門を入って石段を上がると、威勢の良い声が響きわたる。彼らは陸上自衛隊第302保安警務中隊(以下、302保警中)に所属する隊員たち。外国の賓客を「特別儀仗」で迎える国内唯一の部隊だ。特別儀仗任務がいつ入るか分からない中、最高のパフォーマンスが発揮できるよう、日々「百人一致」を目標に厳しい鍛錬に臨んでいる。そんな同中隊に9月下旬、新隊員が着隊した。「儀仗隊の卵たち」第2弾は新隊員前・後期教育を修了し、全国から選抜された若き儀仗隊員たちにスポットを当てる。(寉見陽平・櫻井穂乃香)


(2)
(2)

記事の続きは…

asagumo-news.com を定期購読してお読みください。

すでに購読中の方はこちら

光文社の元担当編集者が語る 西村京太郎作品の魅力   今も色褪せないトラベルミステリーの巨匠

asagumo-digital-2.png

「冬まつり」を支援 雪と氷で心あったか

asagumo-digital-2.png

海自砕氷艦「しらせ」 第67次南極地域観測事業支援

asagumo-digital-2.png

「しらせ」艦長 「臨機応変」こそが醍醐味

asagumo-digital-2.png

回顧2025 ――激動の1年写真で振り返る―― 常態化する「複合事態」

asagumo-digital-2.png

儀仗隊の卵たち(4) 第302保安警務中隊「儀仗審査」 いざ「最後の関門」へ

asagumo-digital-2.png
300x250_01.png
アクセスランキング

1

日独防衛相 緊密連携で一致 欧州とインド太平洋不可分

2

サービスリニューアルのお知らせ

3

空自 日米蘭が共同訓練 3カ国のF35Aが参加

4

俵海将がJJOC新司令官に

5

豪艦艇、北の「瀬取り」監視 約1カ月活動、14回目

71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
300x250_02.png
300x250_03.png
300x250_04.png
bottom of page