top of page
時の焦点
時の焦点<国内> 首相の台湾答弁
中国の愚行にあきれる 日本を貶(おとし)めようとする中国の対応は、常軌を逸している。威圧を強めれば強めるほど、自らの品位を落としていることに気づかないのだろうか。
時の焦点<海外> 中国・イラン
「脆弱性」を示す最新例 中国、イランは地政学的に米国の敵。だから、違法薬物の大量密輸や国際テロの支援などで、公然・非公然の対米戦を続けているのが実態だ。しかし、いかに強固な敵でも、完璧に難攻不落ということはなく、両国も「脆(ぜい)弱(じゃく)性」の例外ではない。つい最近のニュースもその事実を明示している。
時の焦点<国内> クマの被害
政府全体で対応進めよ クマによる人的被害が相次ぎ、地方自治体のマンパワーでは対応できなくなっている。緊急の対策として、自衛隊が出動して駆除の支援に当たることになった。
時の焦点<海外> 世界新秩序
“敵の敵は味方” 1989年、マルタ会談で「冷戦終結宣言」がなされてから36年。四半世紀をとうに超えたが、グローバリゼーションという国際金融覇権の進展と共に地域紛争は激化し、人口問題、貧困問題、環境問題と世界の諸課題は複雑化し、より深刻になった。
時の焦点<国内> 臨時国会
中長期の経済政策論じよ 6月下旬の通常国会閉会から、約4カ月半ぶりの本格的な国会論戦が始まった。当面の物価高対策を講じることは重要だが、それだけでは物足りない。政府と与野党は中長期的な視点に立った経済政策や社会保障制度改革についても論じ合う必要がある。
時の焦点<海外> 大統領の警護
暗殺未遂のクロニクル トランプ米大統領は10月30日、第2次政権発足後初のアジア歴訪から帰国した。訪問の様子を24時間フォローしたネットニュースでは、大統領の周囲は常にシークレットサービス(USSS)が固めていた。だが、同氏を狙う狂信的人物は内外に多く、USSSも外見とは裏腹に心もとないのが実態で、やはり「無事」帰国の印象が残る。同氏暗殺未遂のクロニクルを紐(ひも)解(と)くと、一層その思いが強くなる。
時の焦点<国内> 日米首脳会談
協力広がる新時代の同盟 高市首相とトランプ米大統領が、東京・元赤坂の迎賓館で会談。初の対面での首脳会談は、和やかなムードの中で行われたという。高市首相の対米外交はひとまず無難な滑り出しとなった。
時の焦点<海外> 露ウ和平工作
ウクライナの血は誇り トランプのロシア・ウクライナ和平工作は膠着(こうちゃく)状態だ。プーチンはロシアが実効支配する東部4州を手放しそうにない。ゼレンスキーの唯一のカードは米国のトマホーク頼み。欧州のウクライナ和平に向けた有志連合も「会議は踊る」状態だ。
bottom of page






