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令和8年度東部ニューギニア現地調査・遺骨収集派遣(第1次)に参加して

4 時間前
読了時間: 4分

広島県隊友会呉支部理事役 長迫哲夫


カムラウアの日本人慰霊碑管理者(右)と、贈呈した鯉のぼりを手にする筆者
カムラウアの日本人慰霊碑管理者(右)と、贈呈した鯉のぼりを手にする筆者

日本の慰霊碑管理者と再会


第1次派遣の実施予定地域図
第1次派遣の実施予定地域図

私は2027(令和8)年5月9日から29日までの21日間、東部ニューギニア現地調査・遺骨収集派遣(第1次)の要員として、パプアニューギニア独立国(PNG)モロベ州フィンシュハーフェンなどへ昨年に続き派遣される機会を得た。派遣団は(一社)日本戦没者遺骨収集推進協会の職員2人、日本遺族会1人、東部ニューギニア戦友・遺族会1人、隊友会1人の計5人と、厚労省職員2人の計7人で構成された。

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