北朝鮮が弾道ミサイル発射 日本のEEZ外に落下と推定
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防衛省は9月20日、北朝鮮が同日午後3時ごろ、東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを北東方向へ向けて発射したと発表した。ミサイルは最高高度約60キロ、約440キロ飛翔し、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定される。日米韓が連携して飛翔状況などの分析を進めている。
防衛省によると、現時点で航空機や船舶への被害は確認されていない。政府は周辺を航行する航空機や船舶に対し情報提供を行った。高市早苗首相は関係省庁に対し、情報収集・分析に全力を挙げて国民へ迅速かつ的確に情報提供することや、航空機・船舶の安全確認、不測の事態への備えを徹底するよう指示した。防衛省も米国や韓国と緊密に連携しながら警戒監視を続ける方針だ。
政府は北朝鮮による一連の弾道ミサイル発射について、地域や国際社会の平和と安全を脅かし国連安全保障理事会決議にも違反するとして、北朝鮮に厳重に抗議し強く非難した。












