百里F2墜落は部品の疲労破壊が原因 空自が事故調結果を公表
- 2 日前
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航空自衛隊は4月24日、百里基地所属のF2A戦闘機が墜落した事故(2025年8月7日発生)について、エンジン構成部品の一部が疲労破壊によって破断・脱落し、推力が低下したためだと発表した。疲労破壊は継続した異常振動の発生によるもので、約3年7カ月前の関連整備作業が適切に行われず、当該部品の取り付けに不備があったためだとした。その後、検査の機会が2回あったが、取り付け不備が見落とされていた。

航空自衛隊は4月24日、百里基地所属のF2A戦闘機が墜落した事故(2025年8月7日発生)について、エンジン構成部品の一部が疲労破壊によって破断・脱落し、推力が低下したためだと発表した。疲労破壊は継続した異常振動の発生によるもので、約3年7カ月前の関連整備作業が適切に行われず、当該部品の取り付けに不備があったためだとした。その後、検査の機会が2回あったが、取り付け不備が見落とされていた。
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