「統合運用能力の実効性を確認」内倉統幕長 「バリカタン26」を評価 自衛隊が本格参加
- 6 時間前
- 読了時間: 2分

内倉浩昭統合幕僚長は5月15日の定例会見で、米国とフィリピンが主催する大規模合同演習「バリカタン26」(4月28日〜5月8日)に自衛隊が本格参加したことに触れ、「実働訓練を通じて領域横断作戦に関する統合運用能力の実効性を確認できた」と評価した。現地では陸上自衛隊による88式地対艦誘導弾の発射訓練も実施された。

内倉浩昭統合幕僚長は5月15日の定例会見で、米国とフィリピンが主催する大規模合同演習「バリカタン26」(4月28日〜5月8日)に自衛隊が本格参加したことに触れ、「実働訓練を通じて領域横断作戦に関する統合運用能力の実効性を確認できた」と評価した。現地では陸上自衛隊による88式地対艦誘導弾の発射訓練も実施された。
すでに購読中の方はこちら