さっぽろ雪まつり 安保の影
- 2月12日
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更新日:2月19日
厳しい安全保障環境が、北海道を代表する「さっぽろ雪まつり」にも影響を及ぼした。2月4日に開幕した雪と氷の祭典では大雪像5基が主役を張る。このうち、2基は陸上自衛隊第11旅団が制作を支援した。だが、訓練の時間確保を理由に2027年からは制作する雪像を1基に絞る方針だ。その分、地元の北洋銀行が元自衛官を加えた専属チームを立ち上げ、来年に向けて準備を進めている。11旅団は制作に関する助言など支援を惜しまない考えだ。(船木正尋)












