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日米共同統合演習 豪含め3カ国の連携強化

  • 1月28日
  • 読了時間: 1分

統合運用能力を検証


防衛省・自衛隊は1月29日から2月5日、米軍と「令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習=キーン・エッジ)」を行う。各種事態への共同対処や統合運用能力などを検証する。また同志国の豪州も参加し、3カ国間での連携強化を図る。


この演習には陸海空自衛隊や共同の部隊のほか、各幕僚監部なども参加する。実施場所は市ヶ谷地区をはじめ各部隊と、在日米軍施設およびハワイのヒッカム統合基地で、統裁官は内倉浩昭統幕長とサミュエル・パパロ インド太平洋軍司令官が担う。


演習は毎年度、おおむね実動演習と交互に行っており、指揮所演習としては今回26回目。強固な同盟に基づく日米即応態勢の強化だけでなく、豪軍との相互運用性向上を図るため、共同の調整所設置や後方支援などの統合調整を行う。

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