空自 JAXAなどと連携
- 1月8日
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宇宙ごみや人工衛星を監視 通信や放送、国民生活を守るため
航空自衛隊は2026年度から「航空宇宙自衛隊」へと改編される見込みだ。国の安全保障や国民生活の基盤維持の観点から宇宙領域の重要性が増しているというのが理由だ。通信・放送衛星や測位衛星などが数多く打ち上げられている一方で、役割を終えた人工衛星などの残がいであるスペースデブリ(宇宙ごみ)が世界的な問題となっている。空自は宇宙航空研究開発機構(JAXA)や米軍などと連携し、宇宙空間を監視している。(船木正尋)












