海自 「福建」を初確認 中国海軍の空母3隻目
- 2025年9月24日
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海自は9月11日午後1時ごろ、東シナ海で中国海軍の3隻目の空母「福建」を初めて確認した。「福建」はミサイル駆逐艦など3艦で編隊を組み、魚釣島(沖縄県)の北西約200キロの海域を南西に航行、台湾海峡を通過した。5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視を行った。

海自は9月11日午後1時ごろ、東シナ海で中国海軍の3隻目の空母「福建」を初めて確認した。「福建」はミサイル駆逐艦など3艦で編隊を組み、魚釣島(沖縄県)の北西約200キロの海域を南西に航行、台湾海峡を通過した。5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視を行った。
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