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防衛関連ニュース
外洋練習航海に約380人参加(2026年2月13日)
2026年3月3日更新
海上自衛隊は2月13日から4月1日まで、外洋練習航海を実施する。実習員に、初級幹部に必要な知識と技能を修得させ、外国との親善訓練やフィリピン海の航行を通じて国際感覚を養わせることが目的。
1練習隊司令の能勢毅1佐以下、護衛艦「しらぬい」(艦長・大浦元靖2佐)と練習艦「やまぎり」(艦長・小畑桂子2佐)で59期部内課程の卒業生ら約380人が参加する。
寄港地はフィリピンのダバオ、インドネシアのビトゥン、パプアニューギニアのポートモレスビーの3カ所を予定している。