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2026年度防衛費 重要施策を見る 陸自 〈3〉
2026年2月13日更新
「目標情報収集」で宇宙活用
2月6日、防衛省は次期防衛通信衛星の整備のため、三菱電機と約1235億円の大型契約を結んだことを発表した。
運用中のXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」が2030年度に運用を終了するため、同社が後継機の製造などを受託した形だ。
宇宙分野における予算は25年度が目玉だった。いわゆる「衛星コンステレーション」の構築や、この「次期防衛通信衛星の整備」などの「宇宙領域における能力強化」に約5400億円超を費やし、現在も取り組みが進められてい・・・

防衛省資料から引用