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南海トラフ対応確認 発生24時間想定 静岡で訓練(2026年1月16日)

2026年2月16日更新

 【静岡】静岡地本(本部長・田代裕久1陸佐)は1月16日、静岡県庁などで実施された地震対策オペレーション2026に参加した。

 訓練は、「南海トラフ沿いで巨大地震が発生し、県内で最大震度7を観測、発生から24時間が経過した」想定で行われた。

 地本は地震発生以降の連絡員として、県庁に開設された災害対策本部と県内4カ所の各方面本部へ隊員を派遣。広域的な応急対策活動を行うための情報集約、県や各市町、関係機関との情報共有や活動調整、要請に関する手順などについて確認した・・・


災害対策本部で関係機関と情報共有(1月16日、静岡県庁)

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