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陸自第1空挺団が「降下訓練始め」(2026年1月11日)

2026年1月15日更新


今年から新たに投入された「四足歩行UGV(VISION60Q)」(手前左)

 陸上自衛隊の第1空挺団(習志野)は1月11日、毎年恒例となった「降下訓練始め(NYJIP26)」を習志野演習場で行った。

 参加国は昨年の11カ国からさらにベルギー、タイ、トルコが加わったことで過去最大の14カ国の同盟・同志国が結集した。

 島嶼防衛を想定した訓練展示では強風のため、空挺降下が実施されなかったが、今年から新たに「四足歩行UGV(VISION60Q)」が投入され=写真、普通科中隊と共に偵察活動を行う場面が披露されるなど、「新しい戦い方」を意識した場面が見られた。(寉見陽平)(関連記事へ)

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