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防衛関連ニュース

1輸空 太平洋島嶼国でクリスマス・ドロップ(2025年12月3日~16日)

2026年1月7日更新


サンタ帽をかぶり、ミクロネシア連邦などの島々にお祝い気分を届ける隊員(12月11日)=いずれも空幕提供


C130Hから眼下に望む島々に梱包した物資を投下(12月5日)


上空から贈られた“クリスマスプレゼント”を前に笑顔を見せる子供たち(12月10日)

 空自1輸送航空隊(小牧)は12月3日から、ミクロネシア連邦などで行われた人道支援・災害救援(HA/DR)共同訓練「クリスマス・ドロップ」に参加し、16日に帰国した。同訓練は米空軍主催で1952年に始まり、空自の参加は11回目となる。

 同訓練は、HA/DRに係る能力の向上と米空軍との相互運用性の強化、参加国間の連携促進を目的に実施され、ミクロネシア連邦、パラオ、北マリアナ諸島などの島々で、航空機から救援物資を投下し、住民に一足早いクリスマスの喜びを届けているもの。指揮官の・・・

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