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滝ヶ原にAMV 入魂式 走破性、防護性優れ(2025年11月4日)
2025年12月18日更新

滝ヶ原駐屯地に配備されたAMV(11月4日)

「普教―4」と筆入れする林4中隊長(右)と藤崎1曹(11月5日)
【普教連=滝ヶ原】普通科教導連隊(滝ヶ原)に11月4日、陸自の新型装備となる「装輪装甲車(人員輸送型)AMV」が日本製鋼所から初めて納入された。現在、運用している96式装輪装甲車(WAPC)の後継として装備化された。
翌5日に入魂式が行われ、富士教導団長の岡部健陸将補をはじめ、日本製鋼所関係者や富教団親睦会長の米山正氏、普通科教導連隊長兼滝ヶ原駐屯地司令の山口勝1佐、富士教育直接支援大隊長の服部英一郎2佐ら約70人が出席した。
入魂式は須走富士浅間神社宮司の安全祈願に続き4中隊長の林善則1尉、4中隊先任上級曹長の藤崎充1曹、山口連隊長、連隊最先任上級曹長の遠藤雅徳准尉、岡部団長らが「普教―4」の部隊名を筆入れした。
山口連隊長は、・・・