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国分駐屯地で夏祭り 9千人超える来場者(2025年7月21日)
2025年8月27日更新
花火が盛大に打ち上げられた国分駐屯地
鹿児島県知事らがあいさつ
【国分】国分駐屯地は7月21日、2025年度駐屯地夏祭りを行った。鹿児島県霧島市内の飲食店を中心に、59店舗のキッチンカーや屋台が出店し、9千人を超える来場者で大いににぎわった。
祭りは駐屯地司令の村山正人1佐のほか、来賓の鹿児島県知事の塩田康一氏、霧島市長の中重真一氏があいさつ。続いて駐屯地記念行事等後援会会長の開会宣言に合わせて、国分駐屯地音楽部によるファンファーレが鳴り響き、祭りがスタートした。
駐屯地モニターで霧島市出身の俳優の四元りなさんが司会を務め、ステージ上では、地域住民と隊員による催し物が行われた。
駐屯地音楽部と国分小学校金管バンドの合同演奏をはじめフラダンス、国分南中学校ダンス部のチアダンス、ストリートダンス、霧島市商工会女性部隼人支部の舞踊、隊員による歌謡ショー、お楽しみ抽選会などで会場は盛り上がりを見せていた。
祭りの終盤では、駐屯地太鼓部の演奏に合わせて花火が盛大に打ち上げられ、観客を魅了し、大盛況のうちに幕を閉じた。