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スポーツ


対馬路快走 40連覇 縦断駅伝大会 駐屯地チーム通算50回V
40連覇のゴールテープを切った多田啓峰3曹 【対馬】対馬駐屯地(司令・山田憲和1佐)は昨年12月21日、長崎県対馬市の「第65回対馬縦断駅伝大会」に参加した。大会は1961年から行われており、駐屯地は大会運営にも協力、審判車両4両を派遣して大会の円滑な進行に貢献した。


団結 機動 白熱 佐教バレーボール大会
フルセットを戦った決勝戦(左側コートが12分隊、ネットを挟んで右側が11分隊) 【佐教=崎辺】海自佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1佐)はこのほど、自衛官候補生課程(第19期、第24期)の球技競技としてバレーボールを実施した。


五輪への架け橋 自衛隊体育学校 特別編 ミラノ・コルティナへの道
2025アジア冬季競技大会でメダルを獲得した(左から)森口翔太2曹、山下陽暉2曹、立崎幹人1尉、山本大晴2曹、小島清雅士長 第25回オリンピック冬季競技大会が2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催される。自衛隊体育学校ではクロスカントリースキーとバイアスロンの2競技で計9人が出場を目指し、予選を戦っている。今回は、“雪上のマラソン”と言われるクロスカントリースキーと射撃とスキーを組み合わせたバイアスロンの両班で監督を務める2人に、競技の魅力や見どころなどを語ってもらった。


体育学校選手成績 (2025年8月~11月)
・8月 【フェンシング・令和7年度北関東選手権】 ▽男子エペ個人(2)佐藤大宗3尉 ▽女子エペ団体優勝 【射撃・アジア選手権大会】 ▽男子10メートルエアライフル(男女混合)(3)花川直樹2曹 ▽女子50メートルライフル3姿勢(団体)(2)堀之内愛2曹 ・9月 【ワールドボクシングチャンピオンシップ リバプール2025】 ▽男子50キロ級(3)牧野草子2尉 ▽男子60キロ級(3)北本隼輔3尉 【2025年度全日本社会人スポーツ射撃競技選手権大会】 ▽男子10メートルAR優勝・島田敦3尉(決勝大会新記録) ▽10メートルAR(男女混合ペア)優勝・島田敦3尉、鈴木志佳2曹(本選大会新記録)(2)小笠綾乃1尉、遠藤雅也2曹(本選大会新記録) ▽男女50メートルR3姿勢(2)小関賢登士長(3)島田敦3尉 ▽男女10メートルAP(3)金坂春杜3曹 ▽10メートルAP(男女混合ペア)優勝・小柳勇生1士、中川花論2士(本選大会新記録)(3)山田聡子2尉、金坂春杜3曹 ▽女子10メートルAR優勝・鈴木志佳2曹(2)小笠綾乃1尉 ▽男女50メートルR伏射(3)小笠


体育学校の高谷1陸尉 朝霞税務署で1日署長
「朝霞税務署1日税務署長」の委嘱状を松谷署長(左)から手渡された高谷1尉(11月14日、朝霞市の朝霞税務署)=自衛隊体育学校総務課広報班提供 2023年パリ・オリンピックのレスリング(男子フリースタイル74キロ級)で銀メダルに輝いた自衛隊体育学校所属の高谷大地1陸尉が11月14日、埼玉県朝霞市の朝霞税務署で1日税務署長を務めた。


第65回全自衛隊ラグビー大会 Aブロック、船岡が21連覇!
冬の風物詩「第65回全自衛隊ラグビー大会」が今年も開催された。12月3日にはラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」でA、B各ブロックの決勝が行われた。Aブロックでは大会常連の船岡と習志野が対戦。28対12で船岡が昨年に続いて連勝を21に伸ばした。Bブロックでは練馬・松戸・朝霞など10の駐屯地の選手で構成された合同チームが善通寺に19対5で勝利した。(文・寉見陽平:写真・中尾侑) 前半31分に船岡の7番三浦龍斗3曹(FL)が敵陣10メートルスクラムからの連続攻撃でトライを決める(いずれも12月3日、港区の秩父宮ラグビー場)


国内初フルマラソン競歩で勝木圧勝V
全日本選手権マラソン競歩を1位でゴールする勝木1尉(10月26日、山形県高畠町)(C)ikumi KODAMA 岩井2位、石田3位で体校が表彰台独占 来秋のアジア大会の選考会を兼ねた「第62回全日本競歩高畠大会」が10月26日、山形県高畠町で行われた。新種目「マラソン競歩」の男子では、9月の東京世界陸上で銅メダルを獲得した自衛隊体育学校の勝木隼人1陸尉が2時間55分28秒で制し、サブスリー(3時間切り)を達成した。


体校創立64周年記念祝賀会 いざ、ミラノ・コルティナ冬季五輪へ
オリンピックアスリートの輩出や部隊の体育格闘指導者の育成を担う「自衛隊体育学校」は10月11日、同校の三宅記念体育館で「創立64周年記念祝賀会」を開催した。祝賀会では来年2月にイタリアで開催される「ミラノ・コルティナ冬季五輪」への出場を目指すバイアスロンやクロスカントリースキーの9人の選手が紹介され、一人ひとりが決意表明を行った。(寉見陽平) 来年2月の「ミラノ・コルティナ冬季五輪」出場のため決意を述べる(左から)バイアスロン班監督の能登1尉、立崎1尉、郷2曹、山本2曹、小島士長、西本士長、佐々木2曹、福田3曹、竹内3曹、クロスカントリースキー班監督の本田3佐、山下2曹(いずれも10月11日、東京都練馬区の自衛隊体育学校)


第65回近代五種全日本選手権大会 男子は冨田1士、女子は矢野士長が初優勝
「第65回近代五種全日本選手権大会」が9月26日から28日まで、千葉県長生郡長柄町のリゾート施設「リソルの森」で開かれた。男子は冨田洋輔(20)1陸士、女子は矢野佑歩(23)陸士長がともに初優勝を飾った。昨年のパリ五輪で日本人初のメダルを獲得した佐藤大宗3海尉(31)は初日のフェンシングなどの種目で総合トップに立ったが、「レーザーラン」の成績が振るわず7位に沈んだ。(寉見陽平) 苦手のフェンシングで勝利し、雄叫びを上げる冨田1士(9月28日、千葉県長柄町のリソルの森)


冨田1士、矢野士長が初優勝 第65回近代五種全日本選手権大会
第65回近代五種全日本選手権大会が9月26~28日、千葉県長生郡長柄町にあるリゾート施設「リソルの森」内の「メディカルトレーニングセンター」で行われた。


やる気!元気!勝木!! 男子35キロ競歩 粘りの歩きで銅メダル
「とにかく現地に見に来てほしい」――。本紙のインタビューで、勝木隼人選手は競歩がマイナー競技だと認めた上で、こう訴えた。そして迎えた9月13日、世界陸上のオープニング種目「男子35キロ競歩」に出場した勝木選手が表彰台に立った。(関連記事) 「やる気!元気!勝木!」の横断幕を背に力強い歩きを見せる勝木選手(いずれも9月13日、新宿区の明治神宮外苑円周道路)


勝木1陸尉が銅メダル 東京2025世界陸上 男子35キロ競歩
序盤からギアを上げて、先頭集団のトップを歩く勝木選手(中央)=9月13日、東京都新宿区の明治神宮外苑円周道路 東京2025世界陸上競技選手権大会(以下、世界陸上)の男子35キロ競歩が9月13日、国立競技場などで実施され、自衛隊体育学校(朝霞)の勝木隼人1陸尉(34)が2時間29分16秒で銅メダルを獲得し、日本勢のメダル第1号に輝いた。(関連記事)


東京2025世界陸上 勝木1陸尉が35キロ競歩に出場
航空自衛隊は8月7日、英空軍と九州周辺空域で共同訓練を実施した。空自から8空団(築城)のF2戦闘機3機が参加、英空軍はF35B戦闘機4機とMRTT空中給油機1機を派遣した。訓練は、英空母打撃群の日本展開に伴い行われた。 独自の練習法を編み出し、世界に挑む勝木選手。本番直前の大事な時期に思いの丈を語ってくれた(8月5日、東京都練馬区の自衛隊体育学校)


第64期特別体育課程入校式 159人がロス目指す(2025年4月12日)
今年度新たに入校した学生が整列し、壇上には代表して近代五種の小西2陸曹があいさつ(4月12日、東京都練馬区の朝霞駐屯地の三宅記念体育館) 自衛隊体育学校の「第64期特別体育課程入校式」が4月12日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館で行われた。前63期から引き続き入校する135人に、特別体育課程学生として昨年の集合訓練を勝ち抜いて選抜された10人と、特殊技能者14人の計159人が出席した。新規入校学生を代表してあいさつした近代五種班の小西杏奈2陸曹は「オリンピックで金メダルを取ることを目標にチャレンジしていきたい」と高らかに宣言した。(寉見陽平)
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