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スポーツ


冨田1士、矢野士長が初優勝 第65回近代五種全日本選手権大会
第65回近代五種全日本選手権大会が9月26~28日、千葉県長生郡長柄町にあるリゾート施設「リソルの森」内の「メディカルトレーニングセンター」で行われた。


やる気!元気!勝木!! 男子35キロ競歩 粘りの歩きで銅メダル
「とにかく現地に見に来てほしい」――。本紙のインタビューで、勝木隼人選手は競歩がマイナー競技だと認めた上で、こう訴えた。そして迎えた9月13日、世界陸上のオープニング種目「男子35キロ競歩」に出場した勝木選手が表彰台に立った。(関連記事) 「やる気!元気!勝木!」の横断幕を背に力強い歩きを見せる勝木選手(いずれも9月13日、新宿区の明治神宮外苑円周道路)


勝木1陸尉が銅メダル 東京2025世界陸上 男子35キロ競歩
序盤からギアを上げて、先頭集団のトップを歩く勝木選手(中央)=9月13日、東京都新宿区の明治神宮外苑円周道路 東京2025世界陸上競技選手権大会(以下、世界陸上)の男子35キロ競歩が9月13日、国立競技場などで実施され、自衛隊体育学校(朝霞)の勝木隼人1陸尉(34)が2時間29分16秒で銅メダルを獲得し、日本勢のメダル第1号に輝いた。(関連記事)


東京2025世界陸上 勝木1陸尉が35キロ競歩に出場
航空自衛隊は8月7日、英空軍と九州周辺空域で共同訓練を実施した。空自から8空団(築城)のF2戦闘機3機が参加、英空軍はF35B戦闘機4機とMRTT空中給油機1機を派遣した。訓練は、英空母打撃群の日本展開に伴い行われた。 独自の練習法を編み出し、世界に挑む勝木選手。本番直前の大事な時期に思いの丈を語ってくれた(8月5日、東京都練馬区の自衛隊体育学校)


第64期特別体育課程入校式 159人がロス目指す(2025年4月12日)
今年度新たに入校した学生が整列し、壇上には代表して近代五種の小西2陸曹があいさつ(4月12日、東京都練馬区の朝霞駐屯地の三宅記念体育館) 自衛隊体育学校の「第64期特別体育課程入校式」が4月12日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館で行われた。前63期から引き続き入校する135人に、特別体育課程学生として昨年の集合訓練を勝ち抜いて選抜された10人と、特殊技能者14人の計159人が出席した。新規入校学生を代表してあいさつした近代五種班の小西杏奈2陸曹は「オリンピックで金メダルを取ることを目標にチャレンジしていきたい」と高らかに宣言した。(寉見陽平)
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