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スポーツ


厚木マーカスが6連覇 全国自衛隊サッカー大会男子決勝戦
第59回全国自衛隊サッカー大会の決勝戦(45分ハーフ)は4月19日、味の素フィールド西が丘(東京都北区)で行われた。厚木マーカス(海上自衛隊厚木航空基地)が空自FC3DEP(航空自衛隊第3補給処、入間基地)に2―1で逆転勝ちし、6連覇を達成した。自衛隊屈指の強豪である両チームによる決勝は6大会連続となった。(中尾侑)


「Amlye が3度目の優勝」 第12回自衛隊女子フットサル大会
優勝した「Amley」の選手たち 第12回自衛隊女子フットサル大会の決勝戦は4月20日、自衛隊体育学校・三宅記念体育館(朝霞駐屯地)で行われた。航空自衛隊入間基地の「Amley」が空自三沢基地の「ソンリッサMISAWA」を1―0で破り、通算3回目の優勝を果たした。


未来のエースたち<2> サクラセブンズを目指す
女子ラグビー 女子ラグビー班監督 古賀大智 3陸佐 日頃より自衛隊体育学校女子ラグビー班の活動に対し、深いご理解と温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。 本稿では、7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」を目指して日々研さんを重ねる選手2人を紹介します。


体育学校選手成績 (2026年3月)
・3月 【射撃・強化指定選手選考記録会】 ▽男子50メートルライフル3姿勢優勝・花川直樹2曹(国際大会派遣基準A基準)、10メートルエアピストル優勝・岩佐正貴3曹 ラピッドファイアピストル優勝・武内響3曹(国際大会派遣基準A基準・自己新記録+1点)、25メートルピストル(2)中川花論1士、10メートルエアライフル(2)遠藤雅也2曹 ▽女子50メートルライフル3姿勢優勝・堀之内愛2曹(国際大会派遣基準A基準、自己新記録+2点) 【柔道・グランドスラム タシケント】 ▽男子73キロ級(3)内村秀資3尉 【ボクシング・BOX OFF】 ▽男子80キロ級優勝・長谷部魁2曹(アジア競技大会代表権獲得)、60キロ級優勝・北本隼輔3尉(アジア競技大会代表権獲得)、70キロ級(2)秋山佑汰2尉、55キロ級(2)牧野草子2尉 ▽女子60キロ級優勝・田口綾華2尉、(2)吉澤颯希2曹 【陸上・立川シティハーフマラソン】 ▽(3)渡邊大誠士長(1時間4分52秒) 【全日本競歩能美大会】 ▽ハーフマラソン競歩(3)野田明宏2尉(1時間20分50秒) 【競歩・男子アジア選手


第65期特別体育課程入校式 三浦1曹「アジア大会で金、オリンピックでメダル獲得が目標」
今年は36人の新規学生が体育学校の門をくぐった(いずれも4月11日、練馬区の自衛隊体育学校三宅記念体育館)=いずれも自衛隊体育学校総務課広報班提供 新規学生を代表して水泳班の三浦1陸曹が決意を述べた 自衛隊体育学校の「第65期特別体育課程入校式」が4月11日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館で行われた。64期から引き続き入校する129人に、一般部隊からの集合訓練を経て選抜された特別体育課程学生14人、特殊技能者22人を加えた計165人が出席した。新規入校生を代表し、水泳班の三浦玲央1陸曹があいさつし、「オリンピックでメダルを獲得することを目標にしたい」と力強く宣言した。(寉見陽平)


未来のエースたち<1> 同じ旗のもとで戦う意味
ウエイトリフティング ウエイトリフティング班監督 白石宏明 1陸尉 日頃より、自衛隊体育学校およびウエイトリフティング班の活動に対し、ご理解とご声援を賜り、誠にありがとうございます。


体育学校選手成績 (2026年2月)
・2月 【全日本ミックス・チーム射撃競技選手権大会】 ▽10メートルエアピストルミックス優勝・山田聡子2尉、岩佐正貴3曹、(2)横田大和1士 ▽10メートルエアピストル団体優勝・小柳勇生士長、横田大和1士 ▽10メートルエアピストル団体(2)山田聡子2尉、岩佐正貴3曹、中川花論1士 ▽10メートルエアライフル団体(2)島田敦3尉、花川直樹2曹、遠藤雅也2曹 ▽10メートルエアライフルミックス(2)花川直樹2曹、堀之内愛2曹 (3)鈴木志佳2曹、遠藤雅也2曹 ▽50メートルライフル3姿勢団体(2)小笠綾乃1尉、鈴木志佳2曹、堀之内愛2曹 【全日本シニア柔道体重別選手権大会】 ▽女子63キロ級(3)(級外)河内理純士長(講道館杯出場権獲得) ▽女子48キロ級(3)(級外)瀬戸口美南1士(講道館杯出場権獲得) 【近代五種・シニア国際大会派遣選考会】 ▽男子個人(2)(級外)清水星護2曹 (3)(級外)藤田竜大3曹 ▽女子個人(2)(級外)野村紫乃3曹


自衛隊体育学校発!パリ五輪・東京世界陸上メダリスト鼎談=高谷1尉、勝木1尉、佐藤3尉が思いの丈を語り尽くす‼
五輪や世界陸上のメダルと共に、今年の目標を書き留めてくれた3人。(左から)佐藤3尉、勝木1尉、高谷1尉(いずれも2025年12月11日、練馬区の自衛隊体育学校) 防衛省・自衛隊には世界の頂点を目指し、日々鍛錬に励む自衛隊体育学校のアスリートたちがいる。彼らに与えられた使命は世界の主要なスポーツ大会で結果を出すこと。その最高の舞台がオリンピックであり、世界陸上だ。日の丸を背負うことすら難しいアスリートの世界で、五輪などの世界大会でメダルを獲ることは至難の業だ。そんな偉業を成し遂げた体育学校の3人のトップアスリートに今回特別に集まってもらった。(文・寉見陽平、写真・中尾侑)


体育学校選手成績 (2026年1月~2月)
・2026年1月 【第74回元旦競歩大会】 ▽男子20キロ競歩優勝・萬壽春輝2曹(自己新記録・大会新記録)、(2)勝木隼人1尉(大会新記録) ▽女子10キロ競歩(2)大山藍1士 【東京都新春水泳競技会】 ▽200メートル背泳ぎ優勝(A級)早坂亮2曹 ▽200メートル自由形(3)(B級)渡邊天馬2曹 ▽50メートル平泳ぎ優勝(級外)若山大輝士長 【射撃・ALL JAPAN FINAL CUP】 ▽男子10メートルエアライフル優勝(A級)・遠藤雅也2曹、(2)花川直樹2曹 ▽男子50メートルライフル3姿勢優勝(級外)・小関賢登士長(自己新記録) ▽10メートルエアライフル(男女混合)(3)遠藤雅也2曹 ▽女子50メートルライフル3姿勢(2)堀之内愛2曹 ▽女子10メートルエアライフル(3)鈴木志佳2曹 ▽50メートルライフル3姿勢(男女混合)(3)堀之内愛2曹 ▽10メートルエアピストル(男女混合・A級)(2)金坂春杜3曹 ▽ラビッドファイアピストル(級外)(3)小柳勇生1士 ▽女子25メートルピストル優勝(A級)山田聡子2尉 【射撃・H&Nカップ】


五輪への架け橋 最終回 伝統の「草魂」を胸に戦う
水泳競技 第2教育課水泳班監督 岡崎 晃一郎 3海佐 水泳班は1961(昭和36年)に海上自衛隊第1術科学校において、水泳特別訓練班として発足し、79(昭和54年)に現在の自衛隊体育学校第2教育課に編入されました。


第34回全自ハンドボール大会
4年ぶりに優勝を奪還した陸自東方朝霞チーム。細谷連盟理事長(後列右端)と監督兼選手の山崎陸曹長(後列右端から5人目)=1月18日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館(全自ハンドボール連盟提供) 第34回全自衛隊ハンドボール大会がこのほど、陸上自衛隊朝霞駐屯地の自衛隊体育学校・三宅記念体育館で行われた。男子は陸自から唯一参加した陸自東方朝霞チームが4年ぶりに優勝を奪取した。昨年まで3連覇を果たした海自横須賀Aチームを準決勝で破り、存在感を示した。女子は海自WAVEが昨年に続き、2連覇を達成。いずれの試合も1点を争う好ゲームが繰り広げられた。


岡山駅伝で片田堅陸曹長 町代表「1区」疾走
激走する片田曹長(1月25日、岡山県岡山市北区) 【岡山地本】「第15回晴れの国 岡山駅伝競走大会」が1月25日、岡山県岡山市北区の旭川・百間川ランニングコースで開かれ、岡山地本(本部長・小松隆司1陸佐)の片田堅陸曹長が鏡野町代表として出場した。


第64回全自衛隊合気道大会 入間、自衛隊中央病院、防大が優秀支部に
「第64回全自衛隊合気道演武大会」が昨年12月6日、防衛省内の厚生棟体育館で開かれ、全国から20を超える団体が参加。当日の演武と年間を通じた活動を総合的に評価する「優秀支部」には航空自衛隊入間基地、自衛隊中央病院、防衛大学校の3支部が選ばれた。


体育学校選手成績 (2025年12月)
・2025年12月 【柔道・グランドスラム東京】 ▽男子73キロ級(3)内村秀資3尉 ▽女子52キロ級優勝・坪根菜々子3尉 【全日本スポーツ射撃競技選手権大会(25メートル)】 ▽女子25メートルピストル(3)山田聡子2尉 ▽ラピッドファイアピストル(3)武内響3曹 【関東女子ラグビーフットボール大会(第5節)】 ▽女子15人制ラグビー勝利・伊藤睦3曹、黒田美織3曹、佐久間怜奈3曹、勇美玲士長 【全日本社会人ボクシング選手権大会】 ▽男子バンタム級(55キロ級)優勝・片岡亜沙人士長 【ボクシング・プレアジア競技大会】 ▽男子ライトミドル級(70キロ級)田中廉人3尉勝利 ▽女子ライト級(60キロ級)田口綾華2尉勝利 【天皇杯全日本レスリング選手権大会】 ▽男子グレコローマンスタイル97キロ級優勝・鶴田峻大3尉 ▽グレコ72キロ級(2)北條良真2曹 ▽グレコ60キロ級(2)塩谷優(3)曽根敬二郎1士 ▽グレコ130キロ級(3)奥村総太2曹 ▽グレコ82キロ級(3)谷崎大造士長 ▽グレコ67キロ級(3)清水賢亮2曹、矢部晴翔2曹 ▽男子フリースタイル1


五輪への架け橋 <10> 国民に勇気と感動を
陸上競技(長距離・競歩) 第2教育課陸上班監督 谷井孝行 1空尉 自衛隊体育学校陸上班を紹介します。 陸上競技には走・跳・投・歩の各カテゴリーがありますが、自衛隊体育学校陸上班では長距離(走)・競歩(歩)を実施しています。 長距離は1962年に陸上班が創設された当初から実施している伝統ある種目です。1964年の東京五輪で円谷幸吉選手がマラソンで銅メダルを獲得、1万メートルで6位入賞と華々しい活躍がありました。
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