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スポーツ


第65期特別体育課程入校式 三浦1曹「アジア大会で金、オリンピックでメダル獲得が目標」
今年は36人の新規学生が体育学校の門をくぐった(いずれも4月11日、練馬区の自衛隊体育学校三宅記念体育館)=いずれも自衛隊体育学校総務課広報班提供 新規学生を代表して水泳班の三浦1陸曹が決意を述べた 自衛隊体育学校の「第65期特別体育課程入校式」が4月11日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館で行われた。64期から引き続き入校する129人に、一般部隊からの集合訓練を経て選抜された特別体育課程学生14人、特殊技能者22人を加えた計165人が出席した。新規入校生を代表し、水泳班の三浦玲央1陸曹があいさつし、「オリンピックでメダルを獲得することを目標にしたい」と力強く宣言した。(寉見陽平)


未来のエースたち<1> 同じ旗のもとで戦う意味
ウエイトリフティング ウエイトリフティング班監督 白石宏明 1陸尉 日頃より、自衛隊体育学校およびウエイトリフティング班の活動に対し、ご理解とご声援を賜り、誠にありがとうございます。


体育学校選手成績 (2026年2月)
・2月 【全日本ミックス・チーム射撃競技選手権大会】 ▽10メートルエアピストルミックス優勝・山田聡子2尉、岩佐正貴3曹、(2)横田大和1士 ▽10メートルエアピストル団体優勝・小柳勇生士長、横田大和1士 ▽10メートルエアピストル団体(2)山田聡子2尉、岩佐正貴3曹、中川花論1士 ▽10メートルエアライフル団体(2)島田敦3尉、花川直樹2曹、遠藤雅也2曹 ▽10メートルエアライフルミックス(2)花川直樹2曹、堀之内愛2曹 (3)鈴木志佳2曹、遠藤雅也2曹 ▽50メートルライフル3姿勢団体(2)小笠綾乃1尉、鈴木志佳2曹、堀之内愛2曹 【全日本シニア柔道体重別選手権大会】 ▽女子63キロ級(3)(級外)河内理純士長(講道館杯出場権獲得) ▽女子48キロ級(3)(級外)瀬戸口美南1士(講道館杯出場権獲得) 【近代五種・シニア国際大会派遣選考会】 ▽男子個人(2)(級外)清水星護2曹 (3)(級外)藤田竜大3曹 ▽女子個人(2)(級外)野村紫乃3曹


自衛隊体育学校発!パリ五輪・東京世界陸上メダリスト鼎談=高谷1尉、勝木1尉、佐藤3尉が思いの丈を語り尽くす‼
五輪や世界陸上のメダルと共に、今年の目標を書き留めてくれた3人。(左から)佐藤3尉、勝木1尉、高谷1尉(いずれも2025年12月11日、練馬区の自衛隊体育学校) 防衛省・自衛隊には世界の頂点を目指し、日々鍛錬に励む自衛隊体育学校のアスリートたちがいる。彼らに与えられた使命は世界の主要なスポーツ大会で結果を出すこと。その最高の舞台がオリンピックであり、世界陸上だ。日の丸を背負うことすら難しいアスリートの世界で、五輪などの世界大会でメダルを獲ることは至難の業だ。そんな偉業を成し遂げた体育学校の3人のトップアスリートに今回特別に集まってもらった。(文・寉見陽平、写真・中尾侑)


体育学校選手成績 (2026年1月~2月)
・2026年1月 【第74回元旦競歩大会】 ▽男子20キロ競歩優勝・萬壽春輝2曹(自己新記録・大会新記録)、(2)勝木隼人1尉(大会新記録) ▽女子10キロ競歩(2)大山藍1士 【東京都新春水泳競技会】 ▽200メートル背泳ぎ優勝(A級)早坂亮2曹 ▽200メートル自由形(3)(B級)渡邊天馬2曹 ▽50メートル平泳ぎ優勝(級外)若山大輝士長 【射撃・ALL JAPAN FINAL CUP】 ▽男子10メートルエアライフル優勝(A級)・遠藤雅也2曹、(2)花川直樹2曹 ▽男子50メートルライフル3姿勢優勝(級外)・小関賢登士長(自己新記録) ▽10メートルエアライフル(男女混合)(3)遠藤雅也2曹 ▽女子50メートルライフル3姿勢(2)堀之内愛2曹 ▽女子10メートルエアライフル(3)鈴木志佳2曹 ▽50メートルライフル3姿勢(男女混合)(3)堀之内愛2曹 ▽10メートルエアピストル(男女混合・A級)(2)金坂春杜3曹 ▽ラビッドファイアピストル(級外)(3)小柳勇生1士 ▽女子25メートルピストル優勝(A級)山田聡子2尉 【射撃・H&Nカップ】


五輪への架け橋 最終回 伝統の「草魂」を胸に戦う
水泳競技 第2教育課水泳班監督 岡崎 晃一郎 3海佐 水泳班は1961(昭和36年)に海上自衛隊第1術科学校において、水泳特別訓練班として発足し、79(昭和54年)に現在の自衛隊体育学校第2教育課に編入されました。


第34回全自ハンドボール大会
4年ぶりに優勝を奪還した陸自東方朝霞チーム。細谷連盟理事長(後列右端)と監督兼選手の山崎陸曹長(後列右端から5人目)=1月18日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館(全自ハンドボール連盟提供) 第34回全自衛隊ハンドボール大会がこのほど、陸上自衛隊朝霞駐屯地の自衛隊体育学校・三宅記念体育館で行われた。男子は陸自から唯一参加した陸自東方朝霞チームが4年ぶりに優勝を奪取した。昨年まで3連覇を果たした海自横須賀Aチームを準決勝で破り、存在感を示した。女子は海自WAVEが昨年に続き、2連覇を達成。いずれの試合も1点を争う好ゲームが繰り広げられた。


岡山駅伝で片田堅陸曹長 町代表「1区」疾走
激走する片田曹長(1月25日、岡山県岡山市北区) 【岡山地本】「第15回晴れの国 岡山駅伝競走大会」が1月25日、岡山県岡山市北区の旭川・百間川ランニングコースで開かれ、岡山地本(本部長・小松隆司1陸佐)の片田堅陸曹長が鏡野町代表として出場した。


第64回全自衛隊合気道大会 入間、自衛隊中央病院、防大が優秀支部に
「第64回全自衛隊合気道演武大会」が昨年12月6日、防衛省内の厚生棟体育館で開かれ、全国から20を超える団体が参加。当日の演武と年間を通じた活動を総合的に評価する「優秀支部」には航空自衛隊入間基地、自衛隊中央病院、防衛大学校の3支部が選ばれた。


体育学校選手成績 (2025年12月)
・2025年12月 【柔道・グランドスラム東京】 ▽男子73キロ級(3)内村秀資3尉 ▽女子52キロ級優勝・坪根菜々子3尉 【全日本スポーツ射撃競技選手権大会(25メートル)】 ▽女子25メートルピストル(3)山田聡子2尉 ▽ラピッドファイアピストル(3)武内響3曹 【関東女子ラグビーフットボール大会(第5節)】 ▽女子15人制ラグビー勝利・伊藤睦3曹、黒田美織3曹、佐久間怜奈3曹、勇美玲士長 【全日本社会人ボクシング選手権大会】 ▽男子バンタム級(55キロ級)優勝・片岡亜沙人士長 【ボクシング・プレアジア競技大会】 ▽男子ライトミドル級(70キロ級)田中廉人3尉勝利 ▽女子ライト級(60キロ級)田口綾華2尉勝利 【天皇杯全日本レスリング選手権大会】 ▽男子グレコローマンスタイル97キロ級優勝・鶴田峻大3尉 ▽グレコ72キロ級(2)北條良真2曹 ▽グレコ60キロ級(2)塩谷優(3)曽根敬二郎1士 ▽グレコ130キロ級(3)奥村総太2曹 ▽グレコ82キロ級(3)谷崎大造士長 ▽グレコ67キロ級(3)清水賢亮2曹、矢部晴翔2曹 ▽男子フリースタイル1


五輪への架け橋 <10> 国民に勇気と感動を
陸上競技(長距離・競歩) 第2教育課陸上班監督 谷井孝行 1空尉 自衛隊体育学校陸上班を紹介します。 陸上競技には走・跳・投・歩の各カテゴリーがありますが、自衛隊体育学校陸上班では長距離(走)・競歩(歩)を実施しています。 長距離は1962年に陸上班が創設された当初から実施している伝統ある種目です。1964年の東京五輪で円谷幸吉選手がマラソンで銅メダルを獲得、1万メートルで6位入賞と華々しい活躍がありました。


日本スポーツ賞最優秀賞 西村健陸曹長(銃剣道) 佐藤大宗3海尉(近代五種)
受賞をたたえ合う西村曹長(左)と佐藤3尉(右) 【普教連=滝ヶ原】第74回日本スポーツ賞・第9回パラスポーツ賞(読売新聞社・日本テレビ放送網共催)の表彰式が1月22日、ホテルオークラ東京で開かれ、滝ヶ原駐屯地の普通科教導連隊重迫撃砲中隊の西村健曹長が競技団体別最優秀賞を受賞した。


対馬路快走 40連覇 縦断駅伝大会 駐屯地チーム通算50回V
40連覇のゴールテープを切った多田啓峰3曹 【対馬】対馬駐屯地(司令・山田憲和1佐)は昨年12月21日、長崎県対馬市の「第65回対馬縦断駅伝大会」に参加した。大会は1961年から行われており、駐屯地は大会運営にも協力、審判車両4両を派遣して大会の円滑な進行に貢献した。


団結 機動 白熱 佐教バレーボール大会
フルセットを戦った決勝戦(左側コートが12分隊、ネットを挟んで右側が11分隊) 【佐教=崎辺】海自佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1佐)はこのほど、自衛官候補生課程(第19期、第24期)の球技競技としてバレーボールを実施した。


五輪への架け橋 自衛隊体育学校 特別編 ミラノ・コルティナへの道
2025アジア冬季競技大会でメダルを獲得した(左から)森口翔太2曹、山下陽暉2曹、立崎幹人1尉、山本大晴2曹、小島清雅士長 第25回オリンピック冬季競技大会が2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催される。自衛隊体育学校ではクロスカントリースキーとバイアスロンの2競技で計9人が出場を目指し、予選を戦っている。今回は、“雪上のマラソン”と言われるクロスカントリースキーと射撃とスキーを組み合わせたバイアスロンの両班で監督を務める2人に、競技の魅力や見どころなどを語ってもらった。
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