top of page

レスキュープラス、可搬型浄水装置「水こうじょう」を開発、災害時に安全な水をパックで提供

5月18日
読了時間: 3分

更新日:5月18日

「水こうじょう」の開発に携わったレスキュープラスの社員たち(いずれも4月27日、東京都葛飾区)
「水こうじょう」の開発に携わったレスキュープラスの社員たち(いずれも4月27日、東京都葛飾区)

大規模災害時の断水に備え、現地で浄水とパック詰めを一体的に行う可搬型装置「水こうじょう」の導入を検討する自治体が増えている。装置を開発したのは、災害対策用品の製造・販売を手掛けるレスキュープラス(茨城県鹿嶋市、熊谷彰社長)。地震や豪雨災害では生活用水の確保が初動対応の重要課題となるが、従来の給水方式には輸送負担や廃棄物処理などの課題があった。

記事の続きは…

asagumo-news.com を定期購読してお読みください。

すでに購読中の方はこちら

いであ、AUV無人探査を自動化試験に成功 水中充電でも

asagumo-digital-2.png

技術が光る〈142〉 「洋上給油管仕切弁装置」の自動化 [内山バルプ製作所]

asagumo-digital-2.png
300x250_01.png

アクセスランキング

1

海自潜水艦「はくげい」初のハワイ派遣 女性隊員5人も乗艦し米訓練へ

2

外交・安保に強い小田原氏、産業政策に精通する小鑓氏が副大臣に 防衛政…

3

笹川平和財団が人的基盤強化を提言 自衛官13万人時代を見据え総力体制…

4

自衛隊アスリートがアジア大会へ決意 佐藤・勝木・石黒らが意気込み語る

5

陸自向け新型輸送艇「あかね」進水 島嶼部輸送を担うMSVの1番艇

71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
300x250_02.png
300x250_03.png
300x250_04.png
bottom of page