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レスキュープラス、可搬型浄水装置「水こうじょう」を開発、災害時に安全な水をパックで提供

  • 5月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月18日

「水こうじょう」の開発に携わったレスキュープラスの社員たち(いずれも4月27日、東京都葛飾区)
「水こうじょう」の開発に携わったレスキュープラスの社員たち(いずれも4月27日、東京都葛飾区)

大規模災害時の断水に備え、現地で浄水とパック詰めを一体的に行う可搬型装置「水こうじょう」の導入を検討する自治体が増えている。装置を開発したのは、災害対策用品の製造・販売を手掛けるレスキュープラス(茨城県鹿嶋市、熊谷彰社長)。地震や豪雨災害では生活用水の確保が初動対応の重要課題となるが、従来の給水方式には輸送負担や廃棄物処理などの課題があった。

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