世界の新兵器〈605〉 長射程巡航ミサイル・フラミンゴ[ウクライナ]
- 3月19日
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妨害や偽装にも対応
ウクライナは、対ロシア攻撃に比較的短射程の地対地弾道ミサイル(ハイマース/ATACMS)および中射程の巡航ミサイル(ネプチューン/タウルス/ストームシャドー/SCALP-EG)などを使用してきたが、ロシア内陸部は遠距離にある。
軍事目標やエネルギー施設を攻撃するのは遠隔操縦による無人機攻撃に頼ってきた。そこで米国から長射程トマホークミサイルの導入を図ってきたが、米国の対ソ戦略の優柔不断な対応によりウクライナは独自に長射程巡航ミサイルの開発に踏み切った。









