福岡駐屯地では餅つきなど行う
- 2月17日
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【福岡】19普連(隊長・牧瀬孝之1陸佐)は昨年12月20日、福岡駐屯地で年末行事を行った。行事は、隊員の慰労と部隊の団結を強化することが狙い。
当日は餅つきから始まり、参加者にできたての餅を提供するなど、隊員家族や外部の協力者なども参加し、親睦を深めるきっかけとなった。
また、体育館のステージでは、常備自衛官と即応予備自衛官による「マッスル大会」も開催された。鍛えられた選手たちの筋肉に会場は興奮に包まれたほか、各中隊の「かくし芸」も披露された。参加者の終始温かい拍手と笑い声で、最高の盛り上がりを見せた。
参加した子どもたちには福袋がプレゼントされ、笑顔が絶えないイベントとなった。












