top of page
防衛大臣等


小泉防衛相 NZ国防相と会談 防衛協力強化で一致
共同記者会見に臨む小泉防衛相(右)とNZのコリンズ国防相(12月19日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月19日、東京都内でニュージーランド(NZ)のコリンズ国防相と会談した。海洋進出を強める中国を念頭に、両者は防衛協力を強化することで一致した。両国政府は「物品役務相互提供協定(ACSA)」と情報保護協定も締結した。


小泉防衛相 ギリシャ防衛相と会談 史上初 海洋国家、基本的価値を共有
2国間の歴史で初めての防衛相会談となったデンディアス氏(左)と小泉氏(12月4日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月4日、防衛省でギリシャのニコス・デンディアス国防相と会談した。日本の防衛相がギリシャの国防相と会談したのは初めて。


小泉防衛相 米伊国防相らと会談 中国レーダー照射に「懸念」
ヘグセス長官と電話会談をする小泉大臣(12月12日、防衛省)=小泉氏のXから 中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を受け、小泉進次郎防衛相は米国の戦争長官やイタリアの国防相のほか、NATO事務総長とそれぞれ電話会談。小泉大臣は3氏と中国の行動が地域の緊張を高める行為だとして、「深刻な懸念」を共有した。さらに中国側が訓練の事前通告をしたと主張する中、小泉氏は中国側が危険回避のための十分な情報を伝達していないと反論するなど日本側の立場を国際社会に訴えている。


小泉防衛相 駐日韓国大使と面会 防衛協力が重要と確認
小泉氏(右)に面会した李駐日韓国大使(11月28日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は11月28日、防衛省で韓国の李赫(イ・ヒョク)駐日大使による表敬を受けた。


日豪防衛相 中国レーダー照射に懸念
特別儀仗隊の栄誉礼を受ける小泉防衛相(左)とオーストラリアのマールズ副首相兼国防相(12月7日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月7日、防衛省でオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防相と会談した。6日に沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射した事案が会談の議題に上がり、両者は懸念を示した。東・南シナ海で軍事活動を活発化させる中国を念頭に、台湾海峡の平和と安定の重要性を確認し、日豪の防衛協力を一層強化する方向で一致した。(船木正尋)


防衛相 在日米軍司令官と面会 「揺るぎない同盟は有意義」
同盟のゆるぎない関係を確認し、握手する小泉氏(中央)とジョスト司令官(左)。同席した内倉統幕長(11月26日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は11月26日、防衛省を訪れた在日米軍司令官兼第5空軍司令官のスティーブン・ジョスト空軍中将と面会した。


日英伊防衛相がTV会合 次期戦闘機開発契約で最終調整
森田空幕長(左)や防衛装備庁の青柳長官(中央奥)などと共に、英伊の国防相とテレビ会合を行う小泉氏(手前右)=11月25日、防衛省(小泉氏の公式Xから) 小泉進次郎防衛相は11月25日、英国のジョン・ヒーリー国防相とイタリアのグイド・クロセット国防相の3者間でテレビ会合を行った。


防衛相、就任後初の南西地域視察 宮古、石垣、与那国を訪問
石垣駐屯地の隊員を激励する小泉氏(右)=11月23日、沖縄県の石垣駐屯地(小泉氏のXから) 小泉進次郎防衛相は11月22、23日の両日、沖縄県の宮古、石垣、与那国島を訪問した。


NATO PA代表団 小泉防衛相を表敬訪問
NATO PAのペレストレロ会長(右)が小泉氏を表敬(11月18日、防衛省)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は11月18日、防衛省で来日中の北大西洋条約機構加盟国国会議員会議(NATO PA)代表団のマルコス・ペレストレロ会長以下約40人の表敬を受けた。


小泉防衛相 インドネシア国防相と会談
小泉進次郎防衛相は11月17日、防衛省でインドネシアのシャフリィ・シャムスディン国防相と会談した。次官級による「防衛戦略対話」や統合幕僚長と軍司令官による「ハイレベル対話」の早期立ち上げで一致したほか、軍事情報の保護のあり方なども防衛当局間で議論していくことを確認した。その後行われた外務・防衛閣僚会合(2プラス2)で両政府は、海洋安全保障分野の協力拡大や防衛当局間での人的交流の強化、共同訓練などの部隊間交流の拡大で一致した。(寉見陽平) 4年ぶり3回目の開催となった日インドネシア2プラス2に出席した(左から)シャフリィ国防相、スギオノ外相、茂木外相、小泉防衛相(11月17日、港区の飯倉公館)=外務省提供


防衛相、フィジー首相と会談 「人的交流で防衛協力を強化したい」
小泉氏(右)のはからいで、今年防大で行われた「国際士官候補生ラグビー競技会」の特別記念ジャージがランブカ首相に贈られた(11月12日、防衛省)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は11月12日夕、訪日中のフィジーのシティヴェニ・ランブカ首相と防衛省で会談した。


小泉防衛相 米中韓などの国防相と会談 各国に防衛政策強化を説明
小泉防衛相(左手前から2人目)は日中防衛相会談で、活発化する中国の軍事活動について「強い懸念」を伝えた(11月1日、マレーシアの首都クアラルンプール市内)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は11月1日、訪問先のマレーシアで中国の董軍国防相と初めて会談した。小泉氏は軍事活動を活発化させている中国軍について深刻な懸念を表明した。その一方で対話を重視する姿勢を示した。滞在期間中には米国、韓国、ニュージーランド(NZ)などの国防相とも会談し、高市内閣が掲げる防衛政策の強化に関する方針を説明した。


クマ対策で自衛隊派遣
秋田県内でクマによる人身被害が相次いでいる中、鈴木健太知事が10月28日、防衛省を訪問し、小泉進次郎防衛相に自衛隊派遣を要望した。同日夕には陸上自衛隊東北方面総監部から連絡員が秋田県庁に派遣されたほか、30日には秋田駐屯地でクマ対処の訓練が実施された。自衛隊は11月5日から箱わなの運搬などの支援を行う。全国的にもクマによる被害が広がっており、政府も「関係閣僚会議」を立ち上げ、対策強化に乗り出した。 元陸上自衛官の鈴木県知事(左)が要望書を小泉大臣に手渡した(10月28日、防衛省)


日米防衛相会談 防衛費増額、安保3文書前倒し改定伝える 日米同盟を「世界で最も偉大な同盟」
小泉進次郎防衛相は10月29日、防衛省でヘグセス米国防長官と初めて会談した。 特別儀仗隊による栄誉礼を受けるヘグセス長官(前方右)と小泉防衛相(同左)=いずれも10月29日、防衛省


小泉大臣、就任後初会談はグラス米駐日大使 安保3文書の前倒し改定など伝える
同盟のさらなる強化を確認するグラス大使(中央左)と小泉大臣(同右)=10月24日、防衛省 小泉進次郎防衛相は10月24日、防衛省で米国のジョージ・グラス駐日大使と会談した。小泉氏が就任後、初の要人訪問となった。
bottom of page






