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航空機


多用機CH-101
●諸元、性能 乗員 4人 機体 全幅 18.6m(ローター回転時) 全長 22.8m(ローター回転時) 全高 6.6m(ローター回転時) 自重 9.9t 製作 川崎重工業 発動機 名称 RTM322−02/8 出力 2,150SHP×3 製作 川崎重工業 全備重量 14.6t 最大速度 150kt 巡航速度 138kt 航続距離 約900km ●備考 掃海・輸送機MCH−101と同型機である。S−61Aの後継機として、1号機は平成16年度から調達を開始し、平成19年9月に引き渡しを受け、厚木の第51航空隊で性能試験が行われ、平成20年3月に部隊使用が承認された。平成21年度からの南極地域観測協力に参加している。


多用機USH-60K
●諸元、性能 乗員 3人 機体 全幅 16.4m(ローター回転時) 全長 19.8m(ローター回転時) 全高 5.4m(ローター回転時) 自重 7.2t 製作 三菱重工業 発動機 名称 T700−IHI−401C2 出力 2,055SHP×2 製作 IHI 全備重量 10.9t 巡航速度 139kt ●開発 防衛省技術研究本部 ●備考 SH−60J改試作1号機を改装し、各種試験評価を任務としたテストベッド機にしたもの。テストベッドとは、大規模なシステム開発で用いられる、実際の運用環境に近づけた試験用プラットフォームの総称である。厚木の第51航空隊に配備されている。








