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訓練


日米韓が共同訓練 フリーダム・エッジ25
「ひゅうが」艦上で3カ国の結束を確認する(左から)韓国海軍の金大佐、海自3護群司令の青木将補、米海軍のハルジャック大佐(9月14日、東シナ海) 日米韓の共同訓練「フリーダム・エッジ25」が9月15日から19日まで、東シナ海とその周辺空域を中心に防衛省市ヶ谷地区や各部隊などで行われた。


IPD第3水上部隊ウェリントンを訪問
ニュージーランドとの親善訓練で海軍の多用途船「カンタベリー」(奥)と並走する護衛艦「すずなみ」 米豪主催多国間共同訓練「タリスマン・セイバー25)に参加した海自の「インド太平洋方面派遣(IPD25)」第3水上部隊の護衛艦「いせ」「すずなみ」は8月3、4の両日、豪、ニュージーランド空軍と共同訓練を実施した。


日米豪共同YS89 今年からOSと連接
YS―89の訓練開始式で連帯を示す(左から)豪陸軍のガブリエル准将、遠藤陸将、米陸軍のバーソロミーズ少将(8月25日、伊丹駐屯地)=陸自提供 陸上自衛隊と米・豪陸軍による3カ国共同の指揮所演習「YS(ヤマサクラ)―89」が8月21日から9月1日まで、伊丹や朝霞駐屯地などで行われた。


タリスマン・セイバー25 初の宇宙作戦・統合衛生訓練
19カ国 オーストラリア集結 多国間で共同訓練 自衛隊から1500人 米豪共催の多国間共同訓練「タリスマン・セイバー25」が7月13日から8月4日まで、オーストラリアとその周辺海空域で行われ、自衛隊から約1500人が参加した。 (7月17日付既報、7面に関連記事) 陸自第2特科団(湯布院)隷下の第7地対艦ミサイル連隊(勝連)による12式地対艦誘導弾(12SSM)の実弾射撃(7月22日、ニューサウスウェールズ州のビークロフト射場)=2特団提供


防衛省 統合防災演習を実施 東京都と連携
防衛省は7月14日から5日間、首都直下地震を想定した「自衛隊統合防災演習(JXR)」を実施した。陸海空の自衛隊を一元的に指揮する「統合作戦司令部(JJOC)」の南雲憲一郎司令官が同演習の指揮を初めて執った。首都圏の部隊を中心に全国約1万4000人の隊員が参加し、米軍、豪軍、警察、東京都などと連携した。 防衛省の災害対策本部会議で震災対応に全力を尽くすよう指示する中谷防衛相(中央)。左は本田副大臣、右は小林政務官(7月14日、防衛省)






