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航空機


KC-46A空中給油・輸送機
●諸元 乗員 3人+104人 機体 全幅 約50.44m 全幅 約47.57m 全高 約16.1m 製作 ボーイング社 エンジン 名称 PW4062 推力 62,000ポンド/基 形式 ターボファン・エンジン 製作 プラット&ホイットニー社 最大積載量 約30tまたは乗客104人 給油形式 フライングブーム、プローブ・アンド・ドローク方式 ●性能 最大離陸重量 約188t 最大速度 マッハ0.86 航続距離 約9400km ●自己防御装置 指向性赤外線妨害装置 レーダー警報受信機 コックピット防弾板 ●備考 B767型機を母機とした最新のマルチロール空中給油・輸送機。米空軍が約180機の導入を進めており、空自も現有のKC−767空中給油・輸送機に続く新型機として計6機の調達を予定(既契約)している。2021年10月に初号機、2022年2月に2号機、2024年2月に3号機、2024年3月に4号機を受領した。搭載できる燃料は約9万4200キログラムで最大の特徴は2方式の空中給油に対応できる点。機体後部から給油用ブームを下す「フライングブーム方式」に加


U-125飛行点検機
●諸元 乗員 7人 機体 全幅 約15.66m 全長 約15.60m 全高 約5.36m 自重 約6,860kg 製作 TAI エンジン 2基 名称 TFE731−5R−1H 推力 1,950kg/1基 型式 ターボファン 製作 ハネウェル社(米国) 運用自重 約8.1t ●性能 最大速度 マッハ約0.8(約860km/h) 巡航速度 約740km/h 実用上昇限度 約13,100m 航続距離 約3,900km ●備考 飛行点検機は、自衛隊の航空保安無線施設(電波により航空機の航行を援助するための施設)等の機能の状態を点検するもの。MU−2の減勢に対応し、平成2年度予算から調達を開始。計3機を取得したが、平成28年4月に1機を損失、現在の保有機数は2機である。U−125は低高度から高高度までの飛行点検が可能で、自動飛行点検装置(米国製のAFIS)を搭載している。原型は英国ブリティッシュ・エアロスペース社の「BAe125−800」。


U-680A飛行点検機
●諸元 乗員 8人 機体 全幅 約22.0m 全長 約19.0m 全高 約6.4m 製作 テキストロン・アビエーション社 エンジン 2基 名称 PW306D1 出力 5,907lbs/1基 型式 ターボファン 製作 プラット・アンド・ホイットニー社(カナダ) ●性能 最大速度 マッハ約0.8 巡航速度 約800km/h 航続距離 約5,000km ●備考 YS−11FCの後継及び損失したU−125の補完として、平成29年度予算から調達を開始。令和2年度末までに3機を取得。U−680Aは低高度から高高度までの飛行点検が可能で、自動飛行点検装置(ノルウェー王国製のUNIFIS3000)を搭載している。原型は米国テキストロン・アビエーション社「セスナ・サイテーション・ラティチュード」。


U-4多用途支援機
●諸元 乗員 3人+18人 機体 全幅 約24.00m 全長 約27.00m 全高 約7.00m 製作 米国ガルフストリーム社(現米国ガルフスストリームエアロスペース社) エンジン 2基 名称 TAYMk611−8 出力 13,850lbs 型式 ターボファン・エンジン 製作 英国ロールスロイス社 ●性能 最大速度 マッハ0.88 最大離陸重量 74,600lbs 航続距離 約3,500nm(約6,500km) ●備考 同機は、指揮連絡機B−65などの減勢に対応するとともに、指揮連絡、小型軽量貨物等の空輸、訓練支援等の効率化のため、平成7年度に2機の導入が決定され、8年度に1機、9年度に1機、10年度にも1機を調達した。米国ガルフストリーム社の双発ビジネスジェット機ガルフストリームIVと同型機であり、要人輸送任務に就くこともある。


RQ-4B
●諸元 機体 全幅 39.9m 全長 14.5m 全高 4.7m 製作 米国ノースロップ・グラマン社 エンジン 名称 AE3007H 形式 ターボファン・エンジン 製作 英国ロールス・ロイス社 ●性能 最大巡航速度 310kt 航続時間 約36時間 ●武装 なし ●備考 1990年代に開発され、米空軍等で使用されてきた。運用高度は約2万メートル、航続時間は約36時間。 各種センサーによって夜間や悪天候下でも地上目標の情報収集が可能な能力を有し、我が国から比較的離れた地域での情報収集や事態が緊迫した際の空中での常時継続的な監視に当たる。 2022年3月に2機、2023年6月に1機を受領した。


UH-60J救難ヘリコプター
●諸元 乗員 5人 機体 (ローター部を含む) 全幅 5.43m(16.36m) 全長 15.65m(19.76m) 全高 5.13m ローター直径 16.36m 製作 三菱重工業 エンジン 2基 名称 T700IHI−401C T700IHI−701D 連続最大出力 1,662SHP/1基 型式 ターボシャフト・エンジン 製作 IHI ●性能 全備重量 約10.0t 最大速度 143kt(約265km/h) 巡航速度 127kt(約235km/h) 実用上昇限度 13,500ft(約4,000m) 航続距離 約700nm(1,300km) ●備考 米国シコルスキー社製の救難専用ヘリHH−60A「ブラック・ホーク」の航空自衛隊向けの改造型。V−107A救難ヘリの後継機として4候補機種の中から選ばれた。 近年の航空機の性能向上に伴い、作戦機の行動範囲は拡大しているため、救難機にも広範囲、長時間、全天候下の捜索に対応する能力が求められている。UH−60Jは、赤外線暗視装置、航法気象レーダーや慣性航法装置の搭載により、様々な環境下での救難能力が向上して


CH-47J救難ヘリコプター
●諸元 乗員 5(P×2、機上整備員×1、空中輸送員×2)+48人 機体 (ローター部を含む) 全幅 4.80m(18.29m) 全長 15.88m(30.18m) 全高 5.69m 製作 川崎重工業 エンジン 2基 名称 T55−K−712A 連続最大出力 3,149 SHP/1基 型式 ターボシャフト・エンジン 製作 川崎重工業 重量 全備重量 22.7t 有効搭載量 11.2t ●性能 巡航速度 約260km/h 航続距離 約540NM(1,000km) (燃料満載) ●備考 主要な航空基地を結ぶ幹線輸送から引き継いで、主要航空基地と点在しているレーダーサイト等へ必要器材などを運ぶ端末空輸用の輸送ヘリコプターとして、昭和59年の1機を皮切りに調達に着手、61年度に初号機を取得し、現在15機を保有。 なお、平成11年度以降の取得機については、大型燃料タンク(総搭載量2,068gal)、気象レーダー、地図表示装置、2重化慣性航法装置(GPS内蔵)および床レべリング装置などを装備している。






