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共同訓練


日米豪共同訓練 「ヤマサクラ」「オリエント・シールド」連接
OSに豪軍初参加 毎年12月に実施していた日米共同指揮所演習(YS=ヤマサクラ)演習が今年は8月に伊丹、朝霞駐屯地などで行われた。日米の指揮所演習としては、これまで約40年にわたって実施され、2023年からはオーストラリア陸軍も加わった。 日米隊員による共同戦闘訓練で、ぎ装した隊員が前線を移動するところ(いずれも9月19日、新潟県上越市・妙高市の関山演習場)


「令和7年度自衛隊統合演習(実動演習)」 陸海空で連携強化 統合運用能力向上に重点 宇宙・サイバー領域訓練も
自衛隊は10月20日から31日まで、「令和7年度自衛隊統合演習(実動演習)」(07JX)を実施した。陸海空各自衛隊の統合運用能力の向上を図った。演習では物資の輸送訓練のほか、民間空港を使用した戦闘機の離着陸訓練なども行った。さらに米軍やオーストラリア軍も参加し、連携を強化した。 機動展開する艦艇や航空機(10月20日、男女群島海域周辺)=いずれも統幕提供


日米豪訓練「武士道ガーディアン25」 第5世代戦闘機部隊の大規模戦力展開
航空自衛隊は9月29日から10月10日まで、三沢基地で日米豪共同訓練「武士道ガーディアン25」を実施した。2019年の千歳、2023年の小松での開催に続き3回目。これまで日豪2国間の共同訓練として行われてきたが、今回、空自が米空軍を招待して初めて3カ国に拡大された。 日米豪3カ国のF35A戦闘機をバックに隊員らが整列


米軍主催「パシフィック・パートナーシップ2025」 人道支援・災害救援 共に
PNGとパラオで活動 米インド太平洋軍主催の多国籍人道支援・災害救援活動「パシフィック・パートナーシップ2025(PP25)」が今年も6月から年末にかけて、アジア太平洋諸国を巡回する形で行われている。


空自F15 初の太平洋横断 北米・欧州親善訪問「Atlantic Eagles」
航空自衛隊は9月14日から10月1日にかけて、「Atlantic Eagles」と題しF15戦闘機部隊を北米・欧州へ派遣した。部隊は米アラスカを経由して大西洋を横断。米・加・英・独の各基地を訪問した。各地では部隊間交流や報道公開、共同会見を通じて信頼関係を深めた。戦闘機のカナダ・欧州訪問は空自史上初で、空軍種間の協力を深化する歴史的一歩となった。 ドイツ上空で合流した空自F15戦闘機とドイツ空軍機。ともに欧州の空を飛び、歴史的な一歩を刻んだ(現地時間9月23日)


モビリティ・ガーディアン25 空自 グアム・パラオで実戦的訓練
航空支援集団50人が参加 航空自衛隊は7月13日から27日まで、米軍主催の多国間共同訓練「モビリティ・ガーディアン25」に参加した。訓練は米グアム島アンダーセン空軍基地、米テニアン島、パラオ共和国パラオ国際空港とそれら周辺空域で実施され、航空支援集団(府中)の隊員約50人とC130H輸送機1機が派遣された。 駐機エプロンにて、雨上がりの虹とC130H (写真はいずれも航空支援集団Xから)


米主催 「レゾリュート・フォース・パシフィック」 インド太平洋で包括的緊急事態対応訓練
航空自衛隊は7月9日から8月4日まで、米軍主催の大規模訓練「レゾリュート・フォース・パシフィック」に参加した。訓練は米軍がインド太平洋地域の複数地点に人員・装備・航空機を大量展開し、包括的な緊急事態対応を行うもので、期間中、米太平洋空軍、在日米軍等が自衛隊施設などに展開。空自からは航空総隊、航空支援集団、航空教育集団などから約3100人と航空機約50機が参加した。 大規模負傷者対応訓練で模擬負傷者を処置する日米の衛生隊員ら(7月22日、三沢基地)=いずれも米空軍HPから


多国間訓練「カーン・クエスト25」 PKOなどに係る世界最大級の訓練
16カ国から約千人参加 陸上自衛隊と航空自衛隊は6月14日から28日まで、モンゴルで行われたモンゴル・米両陸軍共催の多国間訓練「カーン・クエスト25」に参加した。 実動訓練で、陸自隊員が衛生救護を実施しながら施設警護を同時に行った (6月17日、いずれもファイブヒルズ訓練場)=陸自提供


陸自 米比海兵隊と実動訓練「カマンダグ25」 共に歩む海の戦士たち
ジャングル戦、近接戦闘訓練など実施 6月6日、5月26日から約1週間にわたってフィリピンで行われた米比海兵隊等との実動訓練「カマンダグ25」が終わった。 偵察用ボートで水機団員が災害救援訓練を行った(いずれも6月2日、パラワン島ケソン地区)=いずれも陸自提供


日米豪実動訓練 「サザン・ジャッカルー25
連隊以下各職種部隊参加に拡大 日米豪の陸軍種による実動訓練「サザン・ジャッカルー25」が5月19日から6月13日まで、オーストラリア北東部のクイーンズランド州で行われた。訓練は2013年から始まり、今回で12回目。 対抗演習で46普連隊員が攻撃戦闘を行う(5月29日、いずれもオーストラリアのクイーンズランド州タウンズヒル演習場)=いずれも陸自提供


ようこそ、ヨルダン軍儀仗隊 海外儀仗隊の研修受け入れ
第302保安警務中隊は1957(昭和32)年の創隊以来、初めて海外の儀仗隊を受け入れ、研修を実施した。4月14日から17日までの3日間、ヨルダン王室近衛隊儀仗群司令官のサメル・アルファレ大佐以下3人が来日し、日本で唯一「特別儀仗」を担当する同中隊の日頃の訓練やノウハウについて学んだ。今回は3日間のうち、初日と最終日に彼らを密着取材した。(寉見陽平) 本番3日前から段階的に訓練を重ね、最高練度の状態を保った特別儀仗隊と記念撮影するヨルダン軍儀仗隊のサメル大佐以下3人 (4月17日、防衛省)=陸自提供


日米豪共同訓練「コープ・ノース25」 3カ国のF35初集結
E2DとKC46国外共同訓練初参加 空自が2月3日から米グアム島のアンダーセン空軍基地と周辺空域などで行っていた日米豪共同訓練「コープ・ノース25」が21日に終了し、3月2日までに全部隊が撤収した。広大な訓練区域を活用し、部隊の戦術技量、日米共同対処能力、3カ国の相互運用性を向上させるもので、3カ国のF35戦闘機が初集結して空軍種間の防衛協力・交流を進展させた。 今回の訓練では初めて日米豪3カ国のF35が集結し共同飛行を行った(2月7日)=いずれも航空総隊司令部Xから
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