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共同訓練


日米豪実動訓練 「サザン・ジャッカルー25
連隊以下各職種部隊参加に拡大 日米豪の陸軍種による実動訓練「サザン・ジャッカルー25」が5月19日から6月13日まで、オーストラリア北東部のクイーンズランド州で行われた。訓練は2013年から始まり、今回で12回目。 対抗演習で46普連隊員が攻撃戦闘を行う(5月29日、いずれもオーストラリアのクイーンズランド州タウンズヒル演習場)=いずれも陸自提供


ようこそ、ヨルダン軍儀仗隊 海外儀仗隊の研修受け入れ
第302保安警務中隊は1957(昭和32)年の創隊以来、初めて海外の儀仗隊を受け入れ、研修を実施した。4月14日から17日までの3日間、ヨルダン王室近衛隊儀仗群司令官のサメル・アルファレ大佐以下3人が来日し、日本で唯一「特別儀仗」を担当する同中隊の日頃の訓練やノウハウについて学んだ。今回は3日間のうち、初日と最終日に彼らを密着取材した。(寉見陽平) 本番3日前から段階的に訓練を重ね、最高練度の状態を保った特別儀仗隊と記念撮影するヨルダン軍儀仗隊のサメル大佐以下3人 (4月17日、防衛省)=陸自提供


日米豪共同訓練「コープ・ノース25」 3カ国のF35初集結
E2DとKC46国外共同訓練初参加 空自が2月3日から米グアム島のアンダーセン空軍基地と周辺空域などで行っていた日米豪共同訓練「コープ・ノース25」が21日に終了し、3月2日までに全部隊が撤収した。広大な訓練区域を活用し、部隊の戦術技量、日米共同対処能力、3カ国の相互運用性を向上させるもので、3カ国のF35戦闘機が初集結して空軍種間の防衛協力・交流を進展させた。 今回の訓練では初めて日米豪3カ国のF35が集結し共同飛行を行った(2月7日)=いずれも航空総隊司令部Xから






