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フォーラム等


横須賀「オータムフェスタ」盛況 艦艇そろえ海自の魅力発信
自衛隊記念日 厳しい安全保障環境下、観艦式は中止に 11月1日は「自衛隊記念日」。例年、陸海空の持ち回りで観閲式、観艦式、航空観閲式が行われてきたが、防衛省は今年から中止することを決定した。厳しい安全保障環境下で、全国の部隊を一堂に集めるのは困難と判断したためだ。順番からいけば今回は、相模湾で海自の観艦式が実施されるはずだった。観艦式は隊員の士気を高め、国民に自衛隊を広くPRする場でもある。こうした中で横須賀地方隊は10月11日、国民に自衛隊への理解を深めてもらう場として「オータムフェスタ2025」を開催。例年以上に艦艇をそろえるなど工夫し、訪れた人に海自の任務や装備を紹介した。(亀岡真理子) 雨の中、傘をさした人々が護衛艦を見学しようと列をつくった(10月11日)


最高峰で学ぶリーダーの道 米士官学校留学の3人に迫る
防大初 4年間留学制度で 防衛大学校では今年度から米国の陸・海・空士官学校に1人ずつ、4年間留学させる制度を設けた。対象は、昨年防大第1学年だった学生。その中から選抜された第2学年の3人が6月中下旬、日本をたった。彼らは初の4年間留学生として、それぞれの地で世界最高峰の軍事教育を受け、将来は日本の防衛の中心的なリーダーとなることが期待される逸材だ。そんな彼らの素顔に迫った。(寉見陽平) 防大生の「学生綱領」で定めた「廉恥」「真勇」「礼節」が刻まれた床を前に記念撮影する(左から)興梠さん、德田さん、和賀さん(いずれも6月13日、神奈川県横須賀市の防衛大学校)






