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叙勲・表彰


吉岡海将補、米国から勲章
勲章を胸に賞状を掲げ、パロード副部長と記念写真に納まる吉岡将補(1月23日、ニュー山王ホテル) 海幕指揮通信情報部長の功績 【海幕情報課=市ヶ谷】海自幹部学校副校長の吉岡猛将補は1月23日、ニュー山王ホテル(東京・港区)で米海軍作戦本部からLegion of Merit(功労勲章)を受章した。同章は防衛協力で活躍した同盟国の高級将校に送られるもの。2021年12月から25年3月まで、海幕指揮通信情報部長として米海軍とインテリジェンス分野の協定を複数結び、連携を深めた功績が認められた。


新山英亮3陸佐 喜田一磨3陸佐 南スーダンPKOで3級賞詞
賞詞を持ち記念撮影をする新山3佐(前列左)と喜田3佐(同中央)=陸自提供 UNMISS(国連南スーダン共和国ミッション)で第16次司令部要員として派遣されていた喜田一磨(きたかずま)3陸佐と新山英亮(にいやまえいすけ)3陸佐の2人が2月19日、防衛省で荒井正芳陸上幕僚長に帰国報告を行った。両氏は現地での活躍が評価され、防衛省から第3級賞詞と防衛功労賞が授与された。(中尾侑)


航空機整備職域の優秀幹部・准曹ら表彰
表彰された(左から)谷3佐、首藤准尉、齊野准尉、檜森1曹、安井1曹(11月28日、防衛省) 【空幕整補課】空自の航空機整備職域の幹部とOBで構成する親睦団体「MO会」(会長=空幕整備・補給課長、貴島崇1佐)は昨年11月28日、「ベストMO」および「ベストメンテナンス」賞の表彰を実施した。9月ごろに表彰する予定だったが、台風の影響により延期していた。
秋の叙勲 防衛省関係者136人が受章 德地元防衛審議官らに瑞宝重光章
政府は10月17日の閣議で、2025(令和7)年「秋の叙勲」受章者3963人(うち女性427人)を決めた。発令は11月3日付。防衛省関係者は136人(同10人)で、元防衛審議官の德地秀士氏、元防衛装備庁長官の渡辺秀明氏に瑞宝重光章が贈られたのをはじめ、瑞宝中綬章13人、瑞宝小綬章93人、瑞宝双光章1人(同1人)、瑞宝単光章27人(同9人)が受章した。また、国や地方公共団体の委託を受けて、公共事務に尽力した人に贈られる秋の「藍綬褒章」が発表され、防衛省関係では自衛官募集相談員2人、予備自衛官等雇用協力者3人が受章した。勲章・褒章伝達式は11月19日に空自関係者、21日に陸・海自などの関係者に小泉防衛相からそれぞれ防衛省講堂で伝達される予定だ。
令和7年春の叙勲 12日に伝達式 防衛省関係者140人が受賞
政府は4月22日の閣議で、令和7年「春の叙勲」受章者3990人(うち女性436人)を決めた。発令は4月29日。防衛省関係の受章者は136人(同7人)で、瑞宝中綬章3人、瑞宝小綬章89人、瑞宝双光章14人(同1人)、瑞宝単光章30人(同6人)がそれぞれ受章した。国や地方自治体の委託を受けて、公共事務に尽力した人に贈られる「春の藍綬褒章」は、防衛省関係者で自衛官募集相談員2人、自衛隊医療協力者2人が受章した。叙勲、褒章共に5月12日に皇居での天皇陛下への拝謁と、防衛省講堂での防衛大臣による伝達式が行われる予定だ。






