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防衛装備庁


装備庁、DSA2026に10社と共同出展 日本製装備品を発信
装備庁の出展ブース(防衛装備庁提供) 防衛装備庁は、4月20日から23日までマレーシアで行われた国際装備展示会「ディー・エス・エー2026」へ日本企業と共同でブースを出展した。会場は首都クアラルンプールのマレーシア・インターナショナル・トレード&エクスヒビジョン・センターで、日本製装備品の高い技術力を官民一体で発信した。


防衛企業 売上高最高 SIPRI調査
スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は12月1日、2024年の防衛企業売上高ランキング「トップ100」を公表した。世界の大手防衛企業100社の売上高は前年比5.9%増加し、過去最高の約6790億ドル(約106兆円)となったが、中国企業の落ち込みにより、アジア・オセアニアの売上額は減少した。一方で、防衛費増額を背景に日本企業の売り上げは国別では最大の伸びを見せた。(船木正尋) 世界の売上高を誇る米ロッキード・マーチンは、最新鋭のF35ステルス戦闘機を製造している=同社提供


防衛装備庁 日米の防衛産業の見本市 「インダストリーデー」開催
米防衛テックAnduril(アンドゥリル)社の戦闘支援ゴーグルを体験する小林政務官(当時)と米大使館のスナイプ主席公使(右端)=9月24日、ベルサール渋谷ファースト 防衛装備庁は9月24、25の両日、東京・渋谷で日米の防衛産業の見本市「インダストリーデー」を開催した。日米の32社が参加し、自衛隊や米軍の関係者ら約千人が来場した。サプライチェーンの強靱化とデュアルユース(軍民両用)技術の活用を後押しするもので、2022年から毎年行っている。
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