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防衛交流


スミス米海兵隊総司令官と連携確認 荒井陸幕長が初のVTC会談
スミス米海兵隊総司令官(左上)と会談する荒井陸幕長(10月1日、防衛省)=陸自提供 荒井正芳陸上幕僚長は10月1日、米海兵隊トップのエリック・スミス大将とVTC会談を行った。両者の会談は今回が初めてで、外国の陸軍種トップとのVTC会談も初。


英空軍副参謀長 岐阜基地 空幕長らと懇談 試験体制の理解深める
英空軍副参謀長のロイド中将(左)と固く握手を交わす森田空幕長(10月14日、防衛省)=空自提供 森田雄博空幕長と門間政仁空幕副長は10月14日、防衛省内の空幕応接室で、訪日中のイギリス空軍副参謀長ポール・ロイド中将と懇談を行った。


豪海軍 「ブリスベン」横須賀に 日本で初めて艦艇の維持整備
豪海軍の駆逐艦「ブリスベン」をバックに記念写真に納まる同艦と「まや」の乗員(9月19日、海自横須賀基地) オーストラリア海軍の駆逐艦「ブリスベン」(艦長=デイビッド・マーソン中佐)が9月19日、海自横須賀基地に寄港した。補給や乗員の休養などのほか、豪海軍として初めて艦艇の維持整備も行う。


陸幹候校 韓国陸軍3士官学校と交流 伝統の「剛健綱引き」で汗流す
【陸幹候校=前河原】陸自幹部候補生学校(学校長・香川賢士将補)は8月6、7の両日、韓国陸軍3士官学校(永川(ヨンチョン)市)の学校長を務める朴成勳(パクソンフン)少将以下123人の研修を受け入れた。2008(平成20)年から行われている日韓幹部候補生交流で、コロナ渦を経て12回目。 スポーツ交流で総合優勝した日韓混合の第3候補生隊(いずれも8月7日、前川原駐屯地)


パラオのペリリュー島で 日米陸軍種が初交流
日本政府が建立した慰霊碑「西太平洋戦没者の碑」の前で、陸自と米海兵隊の隊員が絆を深めた(6月20日、パラオのペリリュー島)=陸自提供 陸上自衛隊はこのほど、太平洋島嶼国の一つパラオのペリリュー島で米海兵隊と施設分野の交流を行った。パラオでの陸自と米海兵隊の交流は初めて。


米掃海艦「ウォリアー」寄港 新潟市民と交流
北方文化博物館を見学する「ウォリアー」の乗組員たち(7月13日)=米海軍提供 米海軍のアベンジャー級掃海艦「ウォリアー(MCM10)」(艦長=レイモンド・ピアナ中佐)が7月12日から16日まで、新潟西港(新潟市)に寄港した。滞在期間中、乗組員は新潟市の文化を学び地域貢献活動に参加するなど、市民と交流を深めた






