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第24次派遣海賊対処 行動支援隊が帰国報告

  • 4月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月27日

ジブチで任に就いた山脇2佐(前列中央)、田中3佐(その左)、林曹長(前列右から2人目)の3人が荒井陸幕長(前列左端)に帰国を報告した(2月13日、防衛省)=陸自提供
ジブチで任に就いた山脇2佐(前列中央)、田中3佐(その左)、林曹長(前列右から2人目)の3人が荒井陸幕長(前列左端)に帰国を報告した(2月13日、防衛省)=陸自提供

中東のソマリア沖・アデン湾では海上自衛隊の護衛艦や哨戒機が警戒監視活動などを担っている。

それに伴い、海外唯一の自衛隊拠点であるジブチには、海自の哨戒機を運用するため、陸上自衛隊員を中心に編成した「派遣海賊対処行動支援隊」が同拠点の警備や維持・管理などの後方支援に従事している。


「報告します。第24次派遣海賊対処行動支援隊主席幕僚・山脇仁一(よしかず)2佐以下3名は、令和8年2月、異常なく帰国しました」――。


2月13日、防衛省で荒井正芳陸上幕僚長に帰国を報告した山脇2佐からは、無事に任務を終え、帰国した安堵の表情が見られた。


中東情勢はイスラエルとイスラム組織「ハマス」による紛争や、イランに対する米国とイスラエルの大規模な軍事攻撃など、今や世界の大きな不安定要素となっている。


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