中国空母「遼寧」がフィリピン海で発着艦170回 海自が警戒監視
- 6月16日
- 読了時間: 1分

海上自衛隊は、5月26日に沖ノ鳥島南西の海域で発着艦訓練をしていた中国海軍「クズネツォフ」級空母(16「遼寧」)の警戒監視を継続。「遼寧」は29日までに最大5隻で艦隊を組んでフィリピン海を遊弋(ゆうよく)し、艦載機を計170回発着艦させた。
「遼寧」ほか「レンハイ」級ミサイル駆逐艦(104「無錫」)、「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(124「西安」)は27日、宮古島南約790キロの海域を航行して、発着艦を50回。28日には同島南西約590キロの海域で「ジャンカイⅢ」級フリゲート(545「周口」)、「フユ」級高速戦闘支援艦(901「呼倫湖」)が加わり、40回発着艦させた。翌29日に「遼寧」「無錫」「西安」はフィリピン東部の海域を南東に進んだ。
5水上戦隊(佐世保)の護衛艦「あさひ」が警戒監視情報収集した。











