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令和4年度募集始まる 佐賀地本 支援団体招き出陣式(2022年4月7日)

2022年5月17日更新

 

令和4年度の募集目標達成に向け、総員で勝どきをあげる佐賀地本の隊員たち(4月7日、佐賀地本で)

出陣式で決意表明をする予備自係代表の河合大地陸曹長(壇上)。左は松島佐賀地本長

一年間の決意へ「勝ちどき」

 「令和4年度も部員一丸となり、目標を達成するぞ!」――。年度が改まり、全国の地本は新たな募集目標を掲げ、一斉に再スタートを切った。佐賀地本は、防衛協会など各支援団体会長を迎えて「出陣式」を開催した。

地本長、さらなる成果を

 【佐賀】地本は4月7日、令和4年度の「出陣式」を本部庁舎で行った。

 式には県下の防衛協会、隊友会、家族会、募集相談員連合会、地本OB会からも各会長ら約5人が参列した。

 本部の総員が整列する中、最初に地本長の松島史人事務官が訓示し、「少子化による若者の減少や高学歴化に伴い、一段と厳しさを増す募集環境の中、協力諸団体の皆さまのご協力と地本部員が一丸となり熱意をもって業務を行った結果、昨年度、佐賀地本は立派な成績を上げることができた」と部員の活躍をたたえた上で、「昨年度の成績に甘んじることなく、本年度もさらなる努力を重ね、さまざまな方々との連携を図ってほしい。創意をもって任務完遂にまい進し、本年度の各種目標を必ずや達成することを信じ、諸官の一層の奮励、努力を期待する」とさらなる成果を求めた。

 その後、地本の広報員、援護係、予備自衛官係の代表による決意表明、目標達成を期してのダルマの目入れ式が行われた。

 この後、総員が屋外に移動し、一年間の前進を誓って・・・

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