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第38回危険業務従事者叙勲 元自衛官945人が受章(2022年4月29日)

2022年5月16日更新

瑞宝双光章607人、瑞宝単光章338人

 政府は4月5日の閣議で第38回危険業務従事者叙勲の受章者を決めた。発令は4月29日付。防衛省関係者では945人(うち女性12人)が受章した。危険業務従事者叙勲は自衛官、警察官、消防士など危険性が高い業務に精励し、社会に貢献した公務員を表彰する制度で、関係省庁の大臣の推薦に基づき受章者を決定。今回は3642人が受章した。防衛省関係者のうち、「瑞宝双光章」は607人(女性3人)、「瑞宝単光章」は338人(同9人)。2佐から准尉までの61歳から70歳までの元自衛官が受章した。

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