8月の朝雲ニュース

8/26日付

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記念日行事の体験搭乗当選者決まる

 体験飛行の抽選会に臨む空幕の岩成総務部長(右)と渡辺広報室長(8月24日、防衛省で)

 自衛隊記念日行事の一環で10月11日に空自入間基地で行われる平成22年度体験飛行に参加する公募搭乗者の抽選が8月24日、空幕で行われ、岩成総務部長と渡辺広報室長が抽選箱から数字の書かれたピンポン玉を取り出し、YS11輸送機とCH47J輸送ヘリに搭乗する計560人の当選者を決めた。
  今年は7月14日から8月16日まで約5週間公募し、応募はがきの総数は1061枚(2304人分)で、倍率はYS11(募集枠320人)が3・6倍、CH47J(同240人)が4・0倍だった。
  抽選結果は当落いずれの応募者にも9月上旬ごろ返信はがきで通知される。