空自KC、初の海外輸送任務 ハイチ2次隊1波帰国
国連PKOのハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)に参加している陸自国際救援隊2次隊の帰国第1波約180人が8月19日、チャーター機で新千歳空港に帰国した。福永隊長以下第2波約170人も8月31日に帰国の予定。
これに先立ち8月17日には佐々木俊哉39普連長を隊長とする東北方主力の3次隊約330人のうち、隊長以下第1波168人が青森空港からチャーター機で出発、翌18日にハイチ・ポルトープランスに到着した。副隊長以下の第2波約160人も8月29日、青森空港から出発の予定。
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ハイチPKOの要員交代に伴い、空自のKC767空中給油・輸送機1機(佐伯憲一3空佐以下22人)が8月22日から26日にかけ、要員の装備品などの空輸のため小牧基地とハイチ・ポルトープランスを往復した。同型機の海外への輸送実任務は初めて。